豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: お知らせ

ブログ名を豊葦原中津谷ニニギに変えました。

日本神話によると、
 とよあしはらのなかつくに
豊葦原中津国(豊葦原中国、葦原中津国、葦原中国とも言う)と呼ばれる豊穣の地があったそうです。
しかし、たいへん騒がしく、手に負えない地だったようです。
大国主は少名毘古那と協力し、豊葦原中津国の国作りを完成させたと伝えられています。
この後、大国主は、豊葦原中津国天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命に譲り、杵築(きづき)に隠居します。

この天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命こそが、
アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギです。

ニニギ」とは、にぎにぎしく実る状態を意味するそうです。
豊葦原中津国」は、日本の国土を指すと考えられています。
当ブログのメインテーマは、食糧自給率の向上ですので、豊葦原中津国の豊穣を願うことは、当ブログに相応しいと考えています。


当ブログの新しい名前は、豊葦原中津のニニギとしています。
に変えたのは、元のブログ名の「風のの生活」との繋がりを表すためです。



ブログ名は新しくしましたが、目指すところは変わりません。
これからもよろしくお願い致します。

昨日まで、帰省していました。
そのため、ブログの更新が停滞してしまいました。
また、復活させていかなければなりません。

さて、以前にもお知らせしましたように、
当ブログで使用している用語について、用語集を製作することにしています。
ただ、用語集は、簡易版の辞書です。
整備には時間が掛かります。
時間を掛け、少しずつ充実させていく予定です。

もう一つ、全体の構成の整理を考えています。
LivedoorBlogの弱点として、リスト表示ができないことが挙げられます。
この対策として、当ブログでは、「サイトマップ(目次集)」を作っています。
この目次集の整備と共に、これまでの記事を整理して、読み易くしようと考えています。


いずれにしても、手間のかかる作業ですので、ノンビリとやっていくことにしています。

まあ、もうしばらくは、今まで通り思い付いた事を書き連ねていくことになるでしょう。

当ブログでは、(私自身も調べないと分からないような)難解な用語が出てきます。
ですので、用語集を作ることを予定しています。
その用語集の先頭「ア」の項に「アベリアンコントロール」を入れようかと思っています。


- ア -

【用語】アベリアンコントロール
【意味】安倍晋三氏の個人的な都合で、官公庁に対して書類の捏造・隠蔽・改竄を指示・
    実行させること。
    文民統制(シベリアンコントロール)をもじってアベリアンコントロールと言う。
【類語】イナリアンコントロール


- イ -

【用語】イナリアンコントロール
【意味】稲田朋美氏からの指示で、防衛省内の日誌の隠蔽を行うこと。
    ただし、指示は徹底されない場合がある。
【類語】アベリアンコントロール



まあ、冗談ですけど。
こんな非科学的な圧力には、私は興味ありませんから!

サクラ開花予想も、三年目に入ります。

2017年版は、東京で2日、鹿児島で3日の差でした。
この成績は、気象会社のサクラ開花予想を上回るものでした。
しかし、裏側を見ると、標準偏差は3日もあり、前日の誤差はマグレに近いものです。

この反省を基に、2018年版を始めたいと考えています。
主要な改良点は、気温変化の予想プログラムの改良と、サクラの開花特性の分析方法に変更です。

標準木

改良過程の当ブログへの掲載は、週に1回程度となる予定です。
最終的な2018年の開花予想は、1月21日を目標にします。

およそ150日の長丁場ですが、お付き合いの程、お願い致します。

私(伊牟田勝美)は、在野の研究者を自称する素人研究者です。

かなり前になりますが、こんなTwitterがありました。

最近の学者さんのツイートって愚痴ばっかりで学問の面白さがあまり伝わってこない。学問の楽しさが感じられるツイートを希望します。』

https://mobile.twitter.com/kagamihr/status/895788948529627136

 

本来、学者のレベルに達していない素人研究者の私には、どうこう言える立場ではありません。

でも、自称とは言え、研究者を自認しているのですから、いいえ、趣味で研究しているのだからこそ、研究の楽しさを伝えるべきなのだろうと思います。

 

 

ところで、『研究』と『探究』の違いを考えたことがありますか?

かなり微妙な違いだと思いませんか?

では、『研究』と『探究』の言語学上の違いを追い求めることは、『研究』でしょうか?

それとも『探究』でしょうか?

はたまた『探求』でしょうか?

私は、『探究』かなと思っています。

 

こんなつまらないテーマでも、友人同士で話すと、色々な考えが出てきて面白いものですよ。

 

 

閑話休題

私は、『温暖化に備える食糧自給率の向上』を目的として、四つのテーマを掲げています。

その一つが『気象予測』です。

これを実現するための第一歩として、『桜の開花予想』を一昨年から始めています。

そして、今春、初めて『開花予想』を公表できるところまで到達しました。

私の場合、『桜の開花予想』では本人が楽しんでいました。

つまり、独り善がりの楽しみ方です。

 

考えようによっては、素人研究者は、しがらみや生活が関わっていないので、単純に研究を楽しんでいます。

これを、ブログを見る方に伝えられれば良いのではないかと思うのです。

もちろん、研究の内容はレベルが低く、時には学会では常識になっている、あるいは研究とは言えない内容の時もあるでしょう。

手法や検証も、同様です。

それでも、テーマを持って物事の真理を追う事の楽しさは伝えられるだろうと思います。

 

さて、職業研究者の場合はどうでしょうか。


一つは、職業として研究する以上、色々な制約や要求事項が存在するはずです。

我々一般人が日々の仕事で感じるストレスは、職業研究者においても同じだろうと思います。

また、職業研究者にとって、研究テーマを決めることは大変だろうと思います。

でも、この大変さは、素人研究者にはない面白さを含んでいるように思います。

ここが伝わってくるブログなら、学問への好奇心を呼び起こせるのではないでしょうか。

 

職業研究者は、教鞭をとっておられる方が多いはずですが、学生の指導(特に論文)は高校まで教員とも異なる難しさがあると思います。

『学ばせる』より『考えさせる』を指導されるのではないかと思いますが、どうやって『考えさせる』のかが伝わってくると、面白いのではないかと思います。


 

まあ、勝手なことばかり書いていますが、先ずは自分のブログから変えていかないとダメですよね。

 

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