豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: 豊葦原中津谷の辞書類

ケルセチン
 【意味】フラボノイドの一種。
     抗酸化作用を持つとされる。タマネギなどに多く含まれる。

耕作放棄地(こうさくほうきち)
 【意味】以前耕地であったもので、過去1年間以上作物を栽培せず、この数年の間に
     再び耕作するはっきりとした考えのない土地


光周性(こうしゅうせい)
 【意味】昼の長さと夜の長さの変化によって、生物が示す現象のこと。
 【実例】電照菊では、菊の光周性を利用して、昼の長さの変化を人工的に調整する
     ことで、開花時期を人為的に変更する。

荒廃農地(こうはいのうち)
 【意味】現に耕作に供されておらず、耕作の放棄により荒廃し、通常の農作業では
     作物の栽培が客観的に不可能となっている農地


挿木(さしき)
 【意味】植物体の一部を挿床または地面に挿し、発根させる。
 【関連】接木

シアノバクテリア
 【意味】原核細胞の一つ。藍色細菌。
     光合成ができる最古の細胞とみられる。
     地球の大気に遊離酸素を供給し、大気組成を変えたと言われる。
 【関連】ストロマトライト

自家不和合性(じかふわごうせい)
 【意味】同じ品種同士では交配しない性質のこと。
 【実例】桜や梨は、異なる品種を混植することで、結実するようにする。
     例えば、ニ十世紀と幸水を混植することで、結実させる。

腫瘍マーカー(しゅようまーかー)
 【意味】様々な種類の癌ごとに産生される特徴的な物質のこと。



ストーマ
 【意味】人工肛門のこと。
     大きく二種類ある。
     一つは、右下腹部に設置する一時的なもの。直腸を手術した際に、術部に排泄物
     を通さないために設ける。数ヶ月で取り外す再手術を行い、元に戻す。
     もう一つは、左下腹部に設置する永久的なもの。肛門そのものを切除している
     ため、永久に取り外すことはできない。
 【関連】パウチ

ストロマトライト
 【意味】シアノバクテリアなどの原核微生物がつくる岩石。
 【関連】シアノバクテリア


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