豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: 日記

飽和潜水による、KAZU1の捜索が始まりました。

「飽和潜水」をニュースで耳にするのは、ン十年ぶりです。


JAMSTEC大好きの私は、横須賀本部にあるシートピア計画で使われたハビタット(海中作業基地)にも、興味津々でした。
日本のシートピア計画は、フランスのプレコンチンナン計画からは内容も時期も大きく遅れていましたが、刺激的な計画でした。
今の日本政府の理科離れを考えると、この手のプロジェクトは諦めるしか・・・


ただ、飽和潜水は、一般には知られていないようで、ニュースでも「カプセル」との単語が出てきます。
私には、「水中エレベーター」なのですが、NHKのニュースでは「カプセル」なのです。
今後、「潜水効率」との単語が出てくるのでしょうか。

まぁ、大した問題ではありません。


今後、KAZU1の引き上げでも、飽和潜水による準備作業が行われるはずです。
事故原因の解明のみならず、事故の経過も見えてくるでしょう。
御遺族には辛いかもしれませんが、類似の事故を繰り返さないために、徹底した解明が求められます。


佐々木朗希選手は、日本ハム戦に先発登板し、8回までパーフェクトピッチングを継続しました。
8回終了時点で降板しましたが、4月3日の西武戦で鈴木将平選出に二塁打を打たれてから、17回1/3イニング連続でランナーを出していません。
52打者連続で、塁に出していません。52個のアウトの内、34個を三振で取っています。

完全試合はエラーも許されないので、チームの野手が緊張しそうです。
野手に有難いのは、奪三振が多いことでしょう。
既に、4試合連続で2桁奪三振を続けていて、合計で56奪三振です。
こちらも、どこまで増やすのか、楽しみです。


8回で降板したのは、ちょっぴり残念ですが、まだ若いので、同等の活躍は何度も見ることができるはずです。
ただ、打線は10回裏まで得点できなかったので、佐々木朗希選手がパーフェクトを達成しようとしたら、少なくとも11回を投げ切る必要がありました。
それは、流石に無茶ですよね。
色々な意味で、8回降板は、良い判断だったと思います。

これで、また次の日曜日が楽しみになりました。


一昨日、ロッテの佐々木朗希選手が、28年ぶりに完全試合を達成しましたね。
パリーグに限定すると、44年ぶりです。

連続奪三振を、64年ぶりに9連続から13連続に更新しました。
1試合19奪三振も、27年ぶりのタイ記録となりました。
完全試合の最年少記録も、62年ぶりの更新でした。
女房役の松川虎生選手も、高卒ルーキーです。おそらく、女房役の最年少記録でしょう。
2人の年齢を足しても、現役年長のベスト10に入らないほどの若さなのです。



さて、記録づくしの完全試合でしたが、地上波もBSも、TV中継がありませんでした。
オマケに、翌日は新聞の休刊日でした。

「だから、今日なのか!」
・・・と、思わないでくださいよ。
ちゃ〜んと、完全試合の直後には、情報を得ていましたよ。
「ムキになるところが怪しい!」
・・・。


ついでに言うと、7連敗中だった西武ライオンズは、前日の引分けに続き、この日、連敗を脱出しました。
その試合では、昨シーズン8月の西武vs楽天戦以来、両リーグでも今シーズン初のトリプルプレーもありました。
普通なら、スポーツニュースで話題になるところですが、28年ぶりの完全試合に喰われてしまいました。



佐々木朗希選手の完全試合ですが、19奪三振なのに球数が105と少なかったのです。
一般に、三振を取るには球数が増えるとされていますが、わずか105球でした。

この球数が、記録に繋がったとも言えそうです。

野球でスピードガンを使うようになったのは、40年余り前のことです。
当時の投手は、130km/h台の球速が一般的でした。それが、現在は140km/h台に上がっています。
ボールに与えなければならないエネルギは、2〜3割程度、増えています。
佐々木選手は、平均球速が160km/hと早い(64球の直球の内、34球が160km/h超)ので、ボールに与えるエネルギは、4〜5割も増えています。
身体への負担も、これに比例するはずです
球数を投げるのは、望ましくありません。
近年、完投数が減ったのは、投手の身体を守るためでしょう。

前回の完全試合があった1994年の完投数は、両リーグで300回ほどありました。
前々回の完全試合があった1978年は、両リーグで450回ほどの完投がありました。
これに対して、昨年は、両リーグで完投は50回ほどしかありません。
このように、完投数が減ったため、完全試合も減ったのでしょう。
1950年代、60年代は、それぞれ5回の完全試合が記録されています。70年代も、4回の完全試合がありました。
ところが、それ以降は、1994年と今回の2回だけです。

佐々木選手の完全試合は、こんな中で達成されたのです。

奪三振も凄いですね。
昨期は26回、今季も1回しか三振していなかった吉田選手から、3打席とも三振を奪っています。
球種の内訳は、直球64球、フォーク36球、カーブ3球、スライダー2球です。
三振を取った球は、直球が4個、フォークが15個(空振り14個)でした。
2種類の球種だけで、撫で斬りにしたのですね。


佐々木選手個人では、初完投、初完封でもあります。
まだ、経験の浅い選手なんですね。
でも、能力は海外にまで轟くほど!

この試合は、毎回奪三振でしたので、現時点で34イニング連続奪三振です。
この先、10イニング連続で奪三振を続ければ、これも日本記録になります。


佐々木選手の異次元の投球に、「今シーズンだけで2、3回は完全試合するのでは?」なんて期待の声も聞こえてきます。
もしかすると、2試合連続の完全試合?
さすがにないと思いますが、次の日曜日が、楽しみになりました。


ロシアを含む世界各地で、反戦のデモが行われています。

パンデミック下でのデモは、別のリスクもあり、容易ではありません。


今回のデモの特徴として、音楽が少ないのが特徴かもしれません。
声を出すことは、感染のリスクが増すことも関係しているのかもしれません。

でも、録音済の音楽をスピーカーから流しながらのデモは、アリかなと。

曲の候補は、色々あるでしょう。
例えば、『イマジン』や『風に吹かれて』なんかも、いいと思います。
特に、ボブディランは、ノーベル文学賞を受賞しているので、意味が伝わりやすいと思います。

各国で音楽のデモをすれば、何某かの媒体でロシア国民にも伝わるかもしれません。
ロシア国民に伝われば、単に音楽を流しながら行進するだけのデモができます。

これは、取締り難いはずです。
音楽を流しているだけで逮捕されるところが報道されれば、政府の強硬さが表に出ます。
かと言って、見せしめがなければ、あちこちで音楽のデモが起きます。

そんな形で、ロシア国民がロシア政府に自制を求めることができれば良いと思います。



とにかく、1日も早い停戦と撤退が実現することを、願っています。

ずっと気になり、スピンオフブログには、書き過ぎるくらいに書いてしまいました。
その新型コロナウィルス感染症が、世界で変化し始めているのではないかと、思える変化が見えたので、余計に気になっています。

変化は、アイスランドとニュージーランドです。
どちらも、感染者数を抑えてきましたが、どちらも、急激な増加に転じています。

ニュージーランドは、2月に入って急激に増加しています。
何と、1月の200倍もの感染者数になっています。

アイスランドは、昨年12月から増加に転じました。
こちらも、以前の30倍くらいになっています。


このような急激な変化は、その原因が気になります。
特に、ニュージーランドの変化は異常なので、原因を知りたいところです。

 

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