豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: 日記

散歩してきました。
秋の気配は、あちこちで感じられました。
 
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ちょっと面白い取り合わせだと思ったので、パチリ!
これって、ひまわりではないですよね?
 
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これは、ハナミズキです。
日本が送った桜の返礼として、アメリカから寄贈されたのが、ちょうど100年前。
今では、街路樹でも良く見かけます。
私の街では、一週間くらい前から葉が色づき始めています。
(もう少し離れたところから見る方が、葉の色付きが分かりやすいのですが・・・)
 
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柿が、もうこんなに実っているんですね。
「風の谷」にも植えたいと思っているのですが、桃栗三年柿八年と言いますから、
気の長い話です。
 

数日前、心地いい天気に誘われて、散歩してきました。
心地良いのは、人間だけではないらしく、花も咲き乱れていました。
 
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春のように華やかではありませんが、あちこちで花を見る事が出来ました。
花が咲けば、虫も寄ってきます。
 
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ここで問題です。
蝶はどこにいるでしょうか?
 
そうです。
中央の黄色い花の左半分は、キチョウの羽です。
ただ、
自分で撮った写真ですが、一瞬、私はキチョウを見失いました。
 

令和に変わり、一段落といったところでしょうか。
春の「平成最後の◯◯」の連呼の後、「令和になって最初の△△」が続いていましたが、流石に飽きたらしく、ようやく落ち着いてきたように思います。

「令和」ですが、発案者とみられる中西進氏は、「和」には先の大戦を踏まえた平和への願いについておっしゃっていました。
そう言えば、「いわ」の「」の字を「」に変えると、「いわ」に変わりますね。
そこで、我が家の国語大辞典を用いて、「いわ」の「」を他の段に置き換えた意味を探してみることにしました。

 えいわ:「英和」。「英語と日本語」の意。
 けいわ:-
 せいわ:「清和」。空が晴れて和やかなこと。
     「清話」。世俗を離れた風流な話。
 ていわ:「鄭和」。明の武将。
 ねいわ:-
 へいわ:「平和」
 めいわ:「明和」。江戸時代の元号の一つ。
 れいわ:「例話」。例え話。
 (※「-」は該当の単語はありませんでした)

これらの言葉は、ローマ字で記述すると、最初の1文字が違うだけなのですね。
例えば、「令和」と「平和」では、「eiwa」と「eiwa」ですから、「」を「」に変わるだけです。
上の中なら、私は 清 和 が好きですね。

私は、地球温暖化への対応として、2013年12月1日にブログを始めました。
最初のブログは、本年3月末で閉じました。
このままでは、2013年にブログを始めたことが消えてしまいます。
そこで、豊葦原中津谷の年号を「清和」と定め、2013年を元年とすることにします。

今日は、清和 7年 9月 15日です。

ネガティブですね。
私自身のblogを見ていて、そう思います。
 
あまりネガティブなことを書いていると、機動隊がやってくるかもしれません。
 
これ、冗談じゃないんですよ。
 
アメリカでは、各国首脳が集まる会合がある際に
ツイッターでネガティブな書き込みが多い地域をGPSのデータを用いて割り出し、
その地域に警備部隊を集中的に配置して、治安維持に務めるそうです。
 
 
「豊葦原中津谷」が機動隊で溢れたら困るので、
少しはポジティブな書き方に改めようと思っています。

無理かな?

地球一周は、約40000kmです。
歩くと、不眠不休でも約一年掛かります。実際には、山あり谷あり海ありですので、休憩も含めれば10年くらいかかると思います。
堀江謙一氏がヨットで単独無寄港世界一周をした際には、約9ヶ月かかっています。

地球は、一人の人間にとっては非常に大きいようです。
なので、一人の人間が生きていく際の様々な行動あるいは排泄は、余裕で受け入れることができます。

こんな大きな地球でも、70億もの人間の行いを吸収することは、難しくなり始めています。
その一つが、大気組成の変化です。
現在、二酸化炭素濃度は、確実に上昇しています。そのペースは2〜3ppm/年と言われています。

こうなると、他のキャパシティは、どれくらいなのか、気になりますね。

例えば、排泄物です。
通常は自然分解されるのですが、都市部では人口密度が高すぎるため、自然分解では追い付きません。そこで、処理場で微生物を用いて分解するのです。
先日、東京で行われたパラトライアスロンでは、スイムの会場の大腸菌が基準を大きく上回ったため、スイムを中止することになりました。これは、処理場に流れるはずの排泄物の一部が、雨水と一緒に海に流れ出たためとみられています。
これも、キャパシティ超えの一つかもしれません。


地球史において、人類のような大型動物の個体数が70億にも達したことはありません。しかも、代謝が高い哺乳類ですから、地球資源の消費も激しいのです。おまけに、機械動力を用いるので、1個体当たりの消費エネルギは、大型のクジラにも匹敵します。
そんな生物の個体数が70億もあるのです。
(地球もたいへんだぁ!)


では、どうするか。
例えば、スペースコロニーを建設することも、そろそろ検討を始めるべきかもしれません。
1960年代にオニール博士によって発案されたスペースコロニーは、一つの回答でしょう。

火星のテラ・フォーミングも、検討すべきかもしれません。
ただ、こちらは不可能だろうと、私は考えています。
火星には、『海が存在した時代があるから、テラ・フォーミングが可能だ』との考えがありますが、ではなぜ海は消滅したのでしょうか。テラ・フォーミングで生み出した海は、消滅しないのでしょうか。
火星から海が消えた理由に回答できるまで、テラ・フォーミングには手をつけない方が良いと思います。
でも、マリネリス峡谷に都市を作る案もあります。これは、マリネリス峡谷に屋根を付け、その中をテラ・フォーミングする案です。

人類が地球をダメにしてしまう前に、地球をダメにしない方法や、地球の外にも目を向けるなど、未来について語り合えれば良いですね。
 

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