豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

タグ:地球温暖化

 温暖化
   対策すれど
     見えぬ未来


地球温暖化対策は少しずつ進んでいますが、対策の低調さから、見通しは暗いままです。明るい未来を若い世代に語ることは、未だに憚られます。
どんな未来を若い世代に渡すのか、我々も、政治家も、真剣に考え、行動していく必要があります。

 原発も
   貴重な戦力
     敵は温暖化


「敵は本能時にあり!」ではありませんが、人類共通の敵は、地球温暖化です。
ですが、地球温暖化と闘う武器は、多くはありません。
むしろ、地球温暖化に味方する者(謀反人?)が、私たちの身の回りには跳梁跋扈しているのです。便利が良いので味方だと思っていた車や家電らは、地球温暖化という敵と手を組み、謀反を企てる事態となっていたわけです。
そこで、車を調略して電気を使うように仕向けたら、今度は発電所が謀反を企てる始末です。
それならと、再生可能エネルギを貢いで牒略を謀っているのですが、まだ足りません。
危険な相手ですが、原発も引き入れて、発電所の牒略を完了させなければならない状況です。
原発は、敵である地球温暖化を倒した後で手を切るつもりです。それまで原発を大人しくさせるように、あらゆる手を尽くさなければなりません。
少なくとも、私は原発を味方に引き入れなければ、地球温暖化と闘っていくことは難しいと考えています。

 すぐそこへ
   車をやめて
     歩いてく


これくらいのことはできます。
我が家から駅までは、徒歩で15分ほど。
通勤は、鉄道を利用しています。
職場の仲間は、私が知る範囲では、半分が自転車です。3分の1が電車で、残りが徒歩かバイクです。
全体として、環境に優しい通勤方法です。
私の父は、車通勤でした。車好きの私は、車通勤に憧れていました。
我が家の車は、ハイブリッド車に変わりました。ですが、近場は歩いていくようにしています。
時代は、変わったのです。 

 都合良く
    データ並べる
       懐疑論


地球温暖化懐疑論は、実に巧みにデータを並べます。
地球温暖化と言っても、一定のペースで気温が上昇し続けるわけではありませんから、時には気温が低下傾向を示す時があります。懐疑論では、その部分を見逃さずに、巧みに利用します。
これだけの実力があるなら、地球温暖化が進行していることにも気付いていないはずがありません。地球が温暖化傾向にあることを知った上で、己の利益のために地球温暖化懐疑論を展開していると思われます。
データを使って温暖化懐疑論を展開する人物には、注意が必要なのかもしれませんね。

 環境の
    ヒトラーとなる
       各首脳


古くは、狂牛病で牛を殺処分して「メタンガスを減らす温暖化対策をした」と嘯いたイギリス首相がいました。
アメリカや中国の首脳は、地球温暖化を無視するどころか、懐疑論をぶち上げます。
日本やヨーロッパ各国の首脳は、聞いているフリをしますが、行動は鈍いです。
後進国は、「先進国の責務」だとして、行動を起こしません。
いずれにしても、地球環境の観点でみれば、収奪に明け暮れたヒトラーの如き振る舞いに見えるのですが、如何でしょうか。

↑このページのトップヘ