今日は、衆議院議員選挙の投票日
今日は、衆議院議員選挙の投票日です。
投票する最後のチャンスです。
競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。
ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。
現在の政治家への抗議のつもりで棄権するより、投票所で鉛筆をコロコロさせて出た面で投票する方が、遥かにマシなのです。
抗議の意思表示のつもりでも、政治家はそれを完全に無視します。
それどころか、固定票だけ当選しやすくなるので、棄権票は、既成の政治家には応援票になるのです。
一方、出鱈目に投票しても、投票率が上がるし、政治家は出鱈目に投票した票は浮動票と見るので、当選するためには、浮動票を得る必要が生じ、市民の声に耳を傾けるようになるのです。
鉛筆をコロコロして投票するのは、褒められた姿ではありません。
ですが、棄権することは、それ以下であることを認識しておくべきです。
棄権することは、既存の政治家や政党には、賛成票と同等以上の価値があるのです。
さぁ、まだ投票していない人は、投票所へ行きましょう。
私も、今から投票に行きます!
明日は衆議院議員選挙の投票日
投票する最後のチャンスです。
競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。
ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。
さぁ、まだ投票していない人は、明日は投票所へ行きましょう。
私も、明日、投票に行きます!
超初心者のNゲージ製作記(30)第二期 新車導入計画-1
衆議院議員選挙 公示
投票日は、2月8日です。
2023年10月以来、約2年ぶりの総選挙です。
この2年(実質は、最近の数ヶ月)で、国内の政治情勢は大きく変わりました。
首相が交代し、政権の構成も変わり、何より長期金利が急激に上昇しています。
ここで、政治の軌道を修正しなければ、日本は破滅しかねない危険な状況です。
豊葦原中津谷を開谷できていない伊牟田は、かなり焦っています。
このままでは、私が予想した最悪の状態へ、日本は堕ちていくのではないかと!
誰に、政治を任せるのが良いか、投票で意思を示しましょう。
投票日は、来月8日ですが、明日から期日前投票が可能です。
雪の心配や、受験等、様々な都合があると思うので、是非、早めに投票へ行きましょう。
全国的に、投票所入場券の発送が遅れているようですが、住所と名前が確認できれば投票できるそうです。また、期日前投票所は、各自治体のホーム・ページで確認できるそうです。
選挙公報は、選挙管理委員会のホーム・ページに掲載されるはずです。
紙の選挙公報は、毎回、投票日の2、3日前に届きます。
投票日に投票するのであれば、こちらも参考にできます。
私は、餓死者が出るほど、日本は貧しくなっていくと予想しています。
実際、当ブログを始めた12年前と比較すると、エンゲル係数は、25%前後から30%台へ悪化しています。
エンゲル係数の低下ペースがこのまま続くと、2040年台の前半には、フィリピンより貧しくなります。
そして、2070年頃には、最貧国の一つであるバングラデシュと同等の貧困レベルになります。
地球温暖化による世界的な食糧不足も重なり、一進一退を続けながらも、エンゲル係数は更に悪化していくと予想できます。
本当に、身近で餓死者が出る時代が来ます。
でも、これを正すには、20〜30年も掛かります。
それほど、時間は残っていません。
私が予想する悲惨な未来を打ち壊すために、1人でも多くの投票が必要なのです。
当ブログは、私と私の近親者が生き残れるように実行しようとしていることを書くようにしています。
私には、農地があります。
でも、日本国民の9割は、そのような土地を持ちません。
私のように生き残る術を持っている者はともかく、生き残る資産を持たない人は、本気で政治を考えていかなければなりません。
その考えを実現するためには、第一段階として、投票するしかありません。
是非、1票を投じ、私の生き残り策が無駄になるようにしてください。
H3・8号機失敗の原因調査
それにしても、大事な衛星が脱落するとは、日本の技術力は、どこまで堕ちていくのか・・・
それもこれも、理科離れが酷いのに口ばかり出す政治家諸氏のせいです。
「何の役に立つんだ?」とか、「日本の置かれている状況がわかっているのか?」とか言って、目先の利益以外には科研費を予算化せず、自分達の外交力の低さをカバーするために防衛費ばかり増やしています。
せめて、口だけでも慎んでほしいものです。
宇宙飛行士
同時に、老化や被曝についての医学の発展に寄与されるのではないかと、期待しています。
ウナギの取引制限
貿易の視点から『TPP』に入れています。
超初心者のNゲージ製作記(正月休み)鉄学者カントと超過遠心力
「超過遠心力は、0.08Gを超えてはならない」と。
山の神
残り1.5kmでトップに立ち、そのまま往路優勝を果たしたのです。
本人は、『シン・山の神』と言っていますが、本名の通りの『ライジング・サン』の走りでした。
MMXプロジェクト
明けましておめでとうございます。
・・・と書いたものの、これを書いているのは、昨年11月初旬です。
(私にとっては『今』ですが)
ただ、昨年12月22日のH3-8号機の失敗により、暗雲が低く垂れ込めています。
早期に原因が判明し、対策が終わる、または原因を回避した運用でMMXを打ち上げられると仮定して、話を続けます。
MMXは、『はやぶさ』から始まる日本の小惑星探査の延長線上にあります。
ですが、フォボスからのサンプルリターンは、容易ではないでしょう。
フォボスは、自重で球体になれず、歪な形状を維持する小天体です。
(本体も大気圏に突入して燃え尽きたが、当初の予定では、突入しないことになっていた)
H3打ち上げ再開が遅れてしまうなら、UZUMEプロジェクトの打ち上げを突っ込んでほしいところです。
辺境の地 & 偏狭の知
我が「豊葦原中津谷」は、ネット世界の辺境にあります。
訪れる人はまばらで、日々、孤独と闘っています。 (^^)
なぜ、訪れる人が少ないのか、考えてみると、「辺境の地」だからではなく、「偏狭の知」だからではないかと、思うのです。
例えば、地震予知です。
旅人を呼び込むのなら、「地震予知はできる」と称して、地震予知情報を流しておけば良かったのです。
地震予知情報を流すのは気象法違反に当たりますが、著名人も逮捕されていないので、無名で辺境にある当ブログまで捜査の手が伸びることはないでしょう。
私の実力なら、地震予知情報を、そこそこの成功率にできます。
実際、偽地震予知の検証において、出鱈目でも成功率は稼げることを証明する際に、80%の成功率を稼ぎました。
にも関わらず、常識的で面白みに欠ける「地震予知はできない」を展開してしまったのです。
これでは、旅人には、「あそこは、偏狭な御仁が門番をしている」と、敬遠されてしまいます。
他にも、オスプレイを危険だとすれば良いものを、安全とは言わないものの、「危険と断定するのはおかしい」なんて言うものだから、誰も立ち寄らなくなっています。
「体制側に洗脳された愚かな奴」と見られているのかもしれません。
でも、気付いてしまったのです。
「オスプレイは危険だ!」、「否!、オスプレイは安全だ」と言っている人達は、オスプレイの技術面には関心が薄く、知識も理解もレベルが低いことに。
例えば、オスプレイは「転換モードで事故が多い」とし、それを欠陥のように言います。
でも、固定翼でも、引込み脚やフラップの操作ミスや故障による事故は、かなりあります。
実際、魔の11分(離陸後3分、着陸前8分)に、航空機事故の7割が発生しています。
でも、これをもって、「固定翼機は欠陥機」とは言いません。
固定翼機が『魔の11分』の対策をしてきたように、オスプレイで転換モード時に事故が多いのなら、なぜ転換モードで事故が多いのか、どうすれば事故を減らせるのか、等の議論があるべきです。
でも、「オスプレイは危険だ」との結論が先に決まってしまっているので、技術論ではなく、感情論となってしまっています。
なので、オスプレイの構造や能力を考えつつ、有事における優位性から、「オスプレイは配備されるべき」との結論を導いています。
ここまでを見ると、私は、保守的で体制派のように見えていることでしょう。
ところが、私は憲法9条の改正には反対なのです。
憲法9条は、一方的な『不可侵条約(宣言)』のようなものです。
戦争を始めるためには、口実が必要です。
口実は、主として自国民に向けたものです。
自国民が、銃を握り、相手国へ攻め入ってくれなければ、戦争になりません。
軍部に命じるにしても、口実もなく命じることはできません。
口実は、目的でもあるので、それを達成するための戦略、戦術を考える上でも、口実が必要になるのです。
ところが、憲法9条があると、口実を作りにくいのです。
「日本を攻撃しなければならない」との危機感を、自国民に説明しづらいのです。
そこで、嫌がらせをして、自ら憲法9条を棄てさせようとしているわけです。
これは、『不可侵条約』を日本から破棄するようなものなので、それ自体が口実にも使えるのです。
今の時代、中国の口車に乗って、自ら憲法9条を捨てて、中国とガチンコ勝負をしたいと考える人が多いようです。
でも、日本と中国のGDPの差は、ボクシングで言えば、ライトフライ級がスーパーヘビー級に挑むくらいの差になります。
クラス外との試合を許されたライトフライ級を、スーパーヘビー級が怖がって対戦を避けることがあるのか、想像できないようです。
やれやれ・・・
このように、偏狭な内容なので、オスプレイの件では、左派の人からは極右のように見られ、護憲であることから、右派の人からは極左のように見られているようです。
それでも、辺境の地で、偏狭的な話題を続けていくことにします。
まぁ、「偏狭は、死ななきゃ治らない」くらいに思っていてください。
ただ、偏狭ではあるものの、その論理や知見は、真面目に見ておいた方が良いですよ。
偏狭か、否かは、実は、中身の質で決まるのではありません。
意見に同意する者が少なく、一般論とは異なる考え方だから、『偏狭』とされるのです。
中身が関係するのは、意見が一般論とは異なる点だけです。
偏狭の意見でも、無価値ではない場合もあるのです。
ただ、偏狭の意見から価値を引き出すには、それなりの条件が必要になります。
具体的には、二つの要素で決まります。
・偏狭の説が、真実の知見から論理的に導かれていること。
・受け手が、偏りのない知見と論理的思考力を、持ち合わせていること。
一般論は、大概は正しいものです。
つまり、大概は、偏狭の説は正しくはないということです。
それでも、稀に、聞く価値がある場合もあります。
教会は、大概は正しいこと言っていたはずです。
でも、"天動説"を押し付けていました。
そこに、何人かの偏狭が現れ、"地動説"を唱え始めました。
教会、あるいは神を盲信する人々は、"地動説"の論理を理解せず、結果、教会が主張する"天動説"から脱却できずに、"地動説"を主張する人を迫害してしまったのです。
偏狭が論理的に導いたことを、考えもせずに、頭ごなしに否定したのです。
もし、偏狭の説明を理解できる力量と柔軟さがあったなら、"地動説"も一考に値することに気付き、より早く天文学が進んだはずです。
もし、今も"天動説"にこだわっていたなら、衛星放送もGPSも無かったでしょう。
偏狭の私が正しいことを言っているのかは、私自身には判定できません。
ただ、論理的に説明するように努めているので、教養と柔軟性を兼ね備えた第三者であれば、私の考えの正誤を判断できると思います。
もし、この「偏狭の知」に価値が存在していたなら、賢く利用してください。
ついでに、この辺境の地にも光が射すよう、お願いします。
どんな手段で光を導くかは、皆さんにお任せします。
県庁所在地 +α
難しいのは、北陸三県とか、四国とかでしょうか。
(2週間前には、当ブログでもまとめています。参照ください)
議員定数削減
正に、降って湧いた議題です。
政治家の御都合主義は、毎度のことなのです。
それを、正面から受け止めようと思います。
議員の子が優秀だと言うのなら、優秀な者しかなれない政策担当秘書に限定して認めるのは、案にならないのでしょうか。それとも、「政策担当秘書にもならない程度だけれど、実は優秀なんです」と言うつもりでしょうか。(言いそうだなぁ・・・)
2番じゃダメなんですか?(総集編)
多くの都道府県は、県庁所在地が、その都道府県で人口が最も多い都市です。
エキセントリックな私は、県庁所在地より、No2の都市が気になります。
各県の人口が2番目の都市を、紹介しましょう。
最後に、これまでのリンクを貼っておきます。
2番じゃダメですか? (九州・沖縄編)
2番じゃダメですか? (中国・四国編)
2番じゃダメですか? (近畿編)
2番じゃダメですか? (中部編)
2番じゃダメですか? (関東編)
2番じゃダメですか? (北海道・東北編)
〈公開と逆順でした〉
自転車は効率が良い乗り物?
『効率』の定義も明確にしないまま、ツラツラと書いてきました。
もう少し、このレベルで続けます。
祝 開谷12周年
今日で、開谷(かいこく)から丸12年が経過しました。
今日から、13年目に突入します。
香港 タワーマンション火災
多くの逃げ遅れを生んでしまったのは、火災報知器さえ鳴らなかったためのようです。
気候の不可逆的な転換点
いわゆるアルベドの低下です。
これも、極地の気温が上昇すればするほど、激しいなります。
宇宙人はいるのか? (後編)
前編では、「1ヶ月後を予定」としていましたが、2ヶ月も開いてしまいました。
前回はこちら
〈参考:https://ameblo.jp/imutakatumi/entry-12860392602.html〉
どうやら、ハードルは、それだけではなさそうです。