豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

1.3.CVRに何を期待できるか?

ミサイルや無人標的機が垂直尾翼に衝突したことを証明するには、CVRは、おそらく役に立ちません。

垂直尾翼は、機内のどの窓からも見えません。
コクピットに限定すると、主翼にある第2エンジンや第3エンジンでさえ見えません。なので、真後ろの高い位置にある垂直尾翼は、見えるはずがありません。
だから、コクピットから、ミサイルが衝突する瞬間は見えないのです。垂直尾翼の破損状況も、見えません。
これらは、CVRに録音されているはずはなく、それっぽい会話があったなら、聞き間違いとして、想像力を働かすしかないのです。

では、どんな条件の時、コクピットで、ミサイルや無人標的機がぶつかったことを認識できるでしょうか。
垂直尾翼は見えないので、衝突の瞬間は見えません。
見えるとすれば、ぶつかる前の接近中の時です。
ただ、相対速度は400m/sくらいにはなるし、大きい無人標的機でもセスナ172の半分ほどの大きさしかないので、どんなに好条件が重なっても、見えてから衝突までは10秒とないでしょう。
ならば、爆発音の前後10秒も聞けば、十分です。
方向を示す「10時」や「トラフィック」等の音声があれば、関心を引くでしょう。
(ミサイルが見えたなら、10時か11時の方向だったはず)

なお、ミサイルは、噴射煙を見つけやすいかもしれません。
ですが、ミサイルは最短コースを飛ぶため、護衛艦から発射されたミサイルは、斜め下から接近したはずです。
事故機の下方の視界はほとんどなく、ミサイルの噴射煙が見えたとは思えません。
そもそも、護衛艦から打ち上げたミサイルが、胴体や主翼、水平尾翼をかわして、機体の上にある垂直尾翼に命中するはずがないのです。






函縦本線は、一周が1500mmしかありません。
なので、あっと言う間に周回してしまいます。


まぁ、ゆっくり走れば、一周に時間が掛かります。

以前の検討では、スケール速度で24.6km/hを制限速度にするのが良いとの結論に達しました。
これは、カントと超過速度から算出しましたが、一周は33秒で、ローカル線をノンビリと走っている雰囲気は、悪くありません。



そんなジオラマの雰囲気を無視したら、どう変わるでしょうか。

小湊鉄道の最高速度は、65km/hだそうです。
函縦本線を走ると、12.5秒で一周します。

都内のJRの各駅停車の最高速度は、90km/hのはずです。
函縦本線を走ると、9.0秒で一周です。

在来線の最高速度は、110km/h、130km/hがあります。また、以前の北越急行線は、160km/hで走行していました。
この速度で函縦本線を走ると、それぞれ7.4秒、6.2秒、5.1秒で走ります。

新幹線は、東海道新幹線の285km/h、東北新幹線の東北新幹線の320km/h等があります。
函縦本線を走ると、一周は、それぞれ3.0秒、2.7秒となります。

リニア新幹線は、500km/hでの営業を目指しています。
構造が異なるため、Nゲージ用のリニア新幹線が出ることはないと思いますが、仮にスケール1/160とすると、函縦本線の一周は、1.7秒になる計算です。




函縦本線は、建設がノンビリしているので、ノンビリ走らせる方が似合っています。

その方が、建設もノンビリできるし・・・




今年の連休の入り口は、飛石でしたね。

我が家の庭と同じくらい続く飛石です。
(おい、マンション住まいだろうが!)




数日の雨で、岩手県大槌町の山火事も、2ヶ所とも鎮火に向かっているようです。

それにしても、酷い消火活動でした。
消火活動が始まって間も無く、貯水槽の水が無くなり、一部では鋤か鍬のような道具で、火を叩き消していました。
これは、非効率である以前に、危険です。

水が無いなら、ホースを繋ぎ、途中にポンプを噛ませながら、海でも川でもいいから水を供給するべきです。
ですが、準備が整うまで数日を要していたようです。

正直、開発途上国の消化活動のように見えました。



昔なら、ポンプにしても、ホースにしても、意外にどこにでもあったように思います。
ですが、備品管理が厳しくなり、ギリギリまで資材を削減してきたため、緊急時に、必要なものを集めるのに時間が掛かってしまうのではないでしょうか。
管理が厳しい割には、どこにあるのか、誰が管理しているのか、掻き集めるのにも時間が掛かっているようにも見えます。

いずれにせよ、昔の日本の活気は、今は無くなっています。
それが、消火活動にも現れていたように思います。


消防団や消防士は、できることを頑張っておられたとは思います。
ですが、彼等が必要とする機材を与えていない自治体や政府は、開発途上国のような消火活動をどう見ていたのか、気になります。

まさか、「仕方がない」とは思っていないと・・・


先月、腰の痛みについて書きましたが、昨日、検査を受けてきました。

結果は、良好でした。

医師の判断で、胃も見て頂きました。
大腸、胃共に、問題はありませんでした。

正直、ホッとしています。



大腸癌は、考えてみると、人生で最悪級のストレスが掛かっていました。
生きている気分がしないほどのストレスでした。

それが一段落した時、癌が発覚しました。
その時のストレスで、癌を抑え込めずに、発症したのだろうと思っています。

なるべく、ストレスを掛けないように生活していますが、生きている限り、ストレスから逃れられません。
私がストレスから逃げ回れば、そのストレスは、私の周囲に掛かってしまいます。
だから、上手くストレスと向き合い、なるべく早くストレスの元を解決していきたいと思っています。


皆さんも、上手くストレスと付き合いながら、健康に頑張ってください。





それにしても、網膜剥離と腰痛と、今月は病気ばかりです。
(腰痛は、先月か・・・)




貴方は、「きょうき」と聞くと、何を思い浮かべますか?

鉄道ファンなら、まず『狭軌』でしょう。
推理小説好きなら、『凶器』でしょうか。
旧統一教会の関係議員なら、『教規』でしょうね。
今のトランプなら、『狂気』が思い浮かびます。

私が、JAMSTECの一般公開の抽選に当たったなら、『狂喜乱舞』するでしょう。


2026年のJAMSTEC横須賀本部の一般公開は、5月16日に開催されます。
抽選の申し込みは、既に始まっており、4月20日正午までとなっています。
残り日数は、2日間ほどです。
応募される方は、お急ぎください。

ただ、私は、今年も行けそうにないため、抽選に応募しないことにしました。
(トホホ・・・)

競争率が1人分だけ低くなっているので、当選する確率が高まっています。
期待して、応募しましょう。



来年は、『みらいII』が展示されるのではないかと、期待しています。
(今年は、『かいめい』が展示される予定です)
来年こそは、一般公開に行ける環境が整うことを願っています。

『みらいII』を見たいよぉ〜




癌ではありませんが、病気に関する内容なので、このテーマに入れます。

網膜剥離が見つかりました。

6年前にも、右目で網膜剥離があり、レーザーで固めてもらっています。
ところが、今回は左目で網膜剥離が見つかったのです。

昨日から、黒い雨のようなものが見えていたので、網膜剥離を疑っていました。

今回も、レーザーで固めて頂きました。


また、しばらくは経過観察が続くのでしょう。










1.2.CVRで何を調べるのか?

CVRを公開することで、何がわかり、事故原因を断定できるのかが、ポイントです。
現状でも、「ほぼ間違いない」を意味する「推定される」と、調査報告書が出されています。それを越える証拠が得られないなら、原則を覆してまで公開する理由はありません。

ミサイル、あるいは無人標的機が垂直尾翼に衝突したと考える人は、航空機関士が「オレンジエア」と言っていたと、主張しています。
これをCVRで確認できたとして、「推定される」から「認められる」に変えられるのかを考えると、何の意味もないでしょう。


「オレンジエア」に相当する用語は、ありません。
航空機関士は、何を伝えたかったのでしょうか。

「オレンジエア」を「オレンジ色の飛行物体」と解釈する人がいます。その色から、ミサイルか、無人標的機だと、説明しています。
ですが、極めて不自然なのです。
航空機では、飛行物体を「トラフィック」と表現します。

航空機関士の席は、副操縦士席の後ろで、右壁面の計器板に正対して着座しています。
ミサイル(また無人標的機)は、垂直尾翼の左側面にぶつかったとされています。
つまり、航空機関士は、背面から飛んできたミサイルを見たことになります。
しかも、「オレンジエア」と言ったのは、爆発音よりも後のことです。

航空機関士は、自身の背面から迫るミサイルを、パイロットの後ろの席からパイロット越しに発見したが、発見した時には何も言わず、衝突した後に「トラフィック」とは言わず、日本語でもなく、「オレンジエア」と言ったというのです。
その後に続く言葉もないのです。
これは、極めて不自然です。

こんな不自然な言葉だけでは、原則を曲げてまでCVRを公開する理由にはなりません。


「オレンジエア」は、「オールエンジン」の聞き間違いと考える方が、自然です。
航空機関士は、機体の状態を監視します。
爆発音した直後なので、爆発音の原因として、エンジン故障が疑われます。
航空機関士は、直ちに全てのエンジンの状態を確認したはずです。
ならば、航空機関士が、爆発音の後に「オールエンジン」と言ったことは、不自然さはありません。



〈次回〉  〈前回〉

〈目次〉




日本時間の2026年4月2日7時35分に打ち上げられ、地球周回軌道に入りました。
明日には、地球周回軌道を離れ、4月7日には、月に最接近します。
今回は、自由帰還軌道なので、月の裏側て最接近した後は、そのまま地球へ向かいます。

初めて月を周回したアポロ8号は、自由帰還軌道を離れ、月周回軌道に入っています。
アルテミス2は、月周回軌道には入らないようです。



自由帰還軌道は、昔、自力で計算したことがあります。
と言うか、自力ではなく、パソコン様に計算して頂いたのですが・・・
それが、私の数学力の現実です。
地球の重力、月の重力、月の公転速度、探査機の速度を、1秒刻みで計算しただけです。
それも、月の公転軌道を真円として計算しました。

私がパソコン様に計算して頂いたのは、20年以上も昔の話で、当時のパソコン様はファンが悲鳴を上げていました。
私は、『自由帰還軌道』の存在を知った後に、理想的な条件で計算しましたが、私が計算する40年くらい前に、安全な軌道を探す中で『自由帰還軌道』を見つけ、私の当時のパソコンの数百分の1、数千分の1の性能のコンピュータで計算していたことを思うと、私なんか足下にも及びません。(当たり前だろ💢 自惚れるな!!)

そんな低レベルの数学力しかない私が、自力の計算結果を
ベースに書いたのが、『軌道上のタイトロープ』です。

軌道上のタイトロープ』では、決死の帰還を果たしますが、『アルテミス2』は、何事もなく帰還することを願っています。





旧統一教会の韓鶴子総裁が、ノーベル平和賞に推薦されたようです。
推薦したのは、スロバキア共和国の交通相やEUの委員を務めたこともあるヤン・フィゲル氏だそうです。

そう言えば、高市氏も、トランプ氏をノーベル平和賞に推薦していました。




信じられない話です。

今日は、エイプリルフールですが、これは事実です。

残念!!





2000人にも迫る世界の数学者が、アメリカで開催されるフィールズ賞をボイコットすることを表明しました。
もちろん、アメリカのイラン攻撃に反対するためです。
これも、真実です。


現実を認めたくない時代になってしまったようです。





こんな時代ですが、当ブログは、地味〜に活動を続けていこうと思っています。




  はじめに

『リーデンブロック計画』とは、私が勝手に構想(妄想)する月探査計画です。
JAXAのUZUME計画を参考に(パクリ)しながら、技術的に可能かどうかも怪しいままに、兎に角、月探査機SLIMの実績をベースに考えていく予定です。

実は、この記事は、昨年末に用意を始め、公開のタイミングを測っていたのですが、今年になって、NHKの『フロンティア』でも話題になり、チャンスが来た(出遅れた?)と思い、掲載することにしました。




なお、思い付いたら書くという、不定期かつ順不同の掲載となります。
(用意を始めていたと言う割には、完了している話題が少ない!)

なので、以下に目次とリンクを貼っていきます。








 2.2.第2段階


3.探査地の候補











トランプは、モラー元特別検察官の死去を喜んだと、報じられています。

トランプが、老衰死しようとも、病死しようとも、事故死しようとも、暗殺されようとも、私は喜びません。
トランプと同じレベルには堕ちたくないからです。

「これで平和な時代に向かうだろう」と呟くだけです。



トランプは、戦争を面白がっています。
イラン侵攻では、「面白がって、あと数回は攻撃するかもしれない」と、自ら発言しています。
似た発言は、他でも見られます。
こんな奴が、世界最強と言われる米軍を動かしているのです。
世界の平和を脅かしているのは、間違いなくトランプです。

彼が暗殺されたなら、暗殺者こそノーベル平和賞に相応しいのかも。
暗殺(殺人)者にノーベル平和賞は異常ですが、軍隊を使って他国民を殺しているトランプは「自らこそがノーベル平和賞に相応しい」と言っていたのですから、そこまで異常な発想とも言えないでしょう。

でも、「暗殺者こそノーベル平和賞が相応しい」と言ってしまうと、トランプと同じレベルに堕ちることになってしまいそうですね。




4年前、生活が大きく変わり、自分が考える生活をしにくくなりました。

それ以来、検査をサボっていました。


先週から、腰の付近に、内臓痛を感じるようになりました。

気になるので、明日にでも検査の予約を取りに行くことにします。


当ブログでは、癌は早期発見、早期治療と言ってきましたが、言ってる本人が、このザマでは、話になりませんよね。


とにかく、検査を受けてみます。


1.CVR

国際的な取り決めでは、CVRの公開は、原則として禁じられています。
それを曲げて公開させるためには、具体的な必要性があります。
コクピット内の3人の断末魔の声まで録音されているCVRを公開するには、具体的な必要性が示される必要があります。


1.1.CVRに何が録音されているか?

CVRは、コクピット・ボイス・レコーダーの名前の通り、コクピット内の音声を録音しています。
事故当時のCVRは、エンドレスの磁気テープが用いられていて、約30分間を録音できました。
事故発生から墜落まで30分余りも飛行していたので、事故直後から、事故発生の瞬間が録音されていないのではないかと心配されていました。
幸い、事故発生の23秒前から、録音が残っていて、爆発音が2度あったことがわかっています。
これにより、まず圧力隔壁が破裂し、垂直尾翼へ流れ込んだ与圧空気が外板を外向きに剥しました。
次に、この外板が大きな空気抵抗になり、与圧空気によるダメージと合わさり、垂直尾翼が脱落しました。これが、2度目の爆発音と考えられています。




〈次回〉  〈前回〉

〈目次〉


JAL123便の事故から40年以上も経過していますが、未だに話題になっています。

39年前の6月19日、事故調査報告書が出されました。
そこでは、事故原因について、「推定される」とされています。
これは、断定を意味する「認められる」の次のレベルで、強い推定を意味します。
これより下のレベルは、「考えられる」、「可能性が考えられる」の2段階があります。
(厳密には、「不明」もあるそうですが、聞くところによると、1例しかないそうです)
あれくらい証拠を積み上げても、「推定される」にとどまるのですから、事故調査の難しさを感じます。

それでも、原因を断定できていないので、逆手に取ったような説もあります。
「JAL123便は、海自の護衛艦に撃墜された」とする説です。
これを唱える方は、「CVRを公開しないのは、CVRに証拠が残っているからだ」とか、「相模湾に沈んでいる垂直尾翼を引き揚げれば、真実が明らかになる」とか言います。
垂直尾翼の引き揚げは、億単位の費用が掛かるので、慎重にならざるを得ませんが、CVRの公開は、費用も大して掛からないので、検討の価値はあります。

とは言うものの、CVRの公開の権限も、垂直尾翼の引き揚げ費用の用意も、私にはありません。私にできるのは、CVRを公開すべきか、垂直尾翼を引き揚げるべきかを検討することのみです。
もちろん、検討するだけで、決定権はありません。

でも、CVRの公開を求める人も、垂直尾翼の引き揚げを求める人も、公開する権限や引き揚げ費用の用意を持ちません。
その点では、私と似た立場です。
なので、CVRを公開する、垂直尾翼を引き揚げる目的を明確にしておくべきです。


ということで、JAL123便の事故原因の異論について、今日からシリーズで書いていくことにします。
(実質的には、次回からです)



〈次回〉

〈目次〉



前回は、函縦本線の線形と、ミニカーブレールへの対応について、検証しました。

その結果、1両であれば、走行可能である可能性が高いことがわかりました。
ですが、2両編成になると、本当に函縦本線を走行できるか、怪しくなります。

なので、2両編成と言いつつ、動力車が1両で走行しても不自然ではない車両を選びたいと思います。
具体的には、両運転台(1両の両端が運転台になっている車両)の車両にします。
両運転台であれば、1両だけの単独走行でも、不自然にはなりません。

両運転台となると、それだけでほぼ決まりますが、函縦本線は非電化なので、ディーゼルカーの中で選ぶことにします。



では、両運転台のディーゼルカーは、どんな型式があるでしょうか。
TOMIXから発売されているものを、自力でピックアップしてみます。
それを列挙しますが、下記以外にも両運転台の車両は数多くあります。

・キハ20(暖地向けの車両。20m級)
・キハ22(酷寒地向けの車両。キハ20系の派生)
・キハ23(キハ45系の派生。21m級)
・キハ40(21m級)



以前に書いていますが、我が街では、望む鉄道模型を手に入れることが容易ではありません。基本的に、店頭に並んでいるものから、選ぶしかないのです。
なので、日頃からマメにチェックし、店頭に出てきたら、直ぐに行動に移せるようにしていました。

すると、ある日のこと、店頭に3種類ものキハ40が、同時に並んだのです。

キハ40-500番台
・キハ40-1749、1758
・キハ40-2000番台


早速、TOMIXのHPをチェックしました。

・キハ40-500番台
 丸森線(現・阿武隈急行線)、矢島線(現・由利高原鉄道鳥海さん麓線)、
 阿仁合線(現・秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線)等で運用。

・キハ40-1749、1758
 根室本線、石北本線(編成は異なる)等で運用。

・キハ40-2000番台
 水郡線、烏山線、土讃線等で運用。


既に導入済みの車両は、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線のCR70/CR75です。
当該路線は既に廃線になっていますが、北見駅-池田駅を走行していました。
北見駅は石北本線、池田駅は根室本線の駅なので、キハ40-1749、1758は、両駅で並ぶこともあったかもしれません。

函縦本線は、箱(函)を縦に保管できることから命名しただけで、どこかの線路をテーマにしている訳ではありません。
なので、車両に拘りはありませんが、折角なので、キハ40-1749、1758(品番:98140)を導入することに決めました。


導入したら、なるべく早く、試運転を行う予定です。



大腸癌は、免疫療法が効かないケースが多かったのですが、京大の中西祐貴助教らの研究チームは、その原因を突き止めました。


大腸癌と正常組織との境界部に、THBS2と呼ばれる特殊なタンパク質が形成され、免疫細胞の進入を妨げていることを明らかにしました。
大腸癌は、他の癌より免疫療法が効かないことが多いのですが、その原因とみられます。

THBS2を作らないように遺伝子改変したマウスに、大腸癌を移植したところ、通常のマウスより癌細胞が相対的に小さくなっていて、癌細胞に多数の免疫細胞が入り込んでいることが、確認されました。
更に、免疫細胞を活性化する薬を投与したところ、癌細胞が縮小、消滅し、大腸癌でも免疫療法が効く可能性が示されました。


THBS2の働きを阻害する薬を開発できれば、免疫療法に治療効果が期待できると考えられます。


昨年11月のワシントン条約国会議では、全種のウナギの取引制限は否決できました。

メディアでは、「否決できたが、日本は、ウナギの輸入管理の責任を負うことになる」といった趣旨の報道が多くありました。
確かに、その通りです。
ですが、それはミクロの視点だけです。

マクロで見れば、『食糧の囲い込み』の問題が見えてきます。
その対策が急がれます。

抜本的な対策は、日本の食糧自給率の向上です!
ウナギも、自給率が問題になります。
食文化としてのウナギを主張するのなら、自国で大半を自給すべきです。
そのためには、ウナギの完全養殖を軌道に乗せなければなりません。




当ブログが重視するのは、マクロの視点です。
すなわち、食糧囲い込みの対策を考えなければなりません。

東アジア地域、あるいは東南アジアまでの地域で、食糧の相互供給の仕組みを構築することが大切です。
これが、現実的な取り組みです。

当ブログの本来の主張は、食糧自給率の向上です。
こちらは、時間が掛かる取り組みになります。
東アジアで食糧供給ブロックを作ってしまうと、供給国にキャスティングボートを握られることになるので、食糧自給率は極めて重要な課題と言えます。



12年前、当ブログを開谷した理由は、温暖化によって世界的な食糧不足が顕著になれば、食糧の囲い込みが発生するとの懸念からでした。
買い付けようにも、食糧輸出国の通貨が高くなり、相対的に円安になって、高くて買えない状況になるだろうと推定していました。
まだ、顕著な食糧供給不安はありませんが、食糧自給率の改善には数十年が必要になるので、12年前から警鐘を鳴らしてきました。

ですが、昨年は、物価高(特に食品の物価高)が顕著になってきました。
原因の一つは、円安によるものです。
当ブログを始めた2013年12月の円相場は、100円/ドルくらいでしたが、今は150〜160円/ドルくらいです。
この影響からか、エンゲル係数は、2013年に24%から31%まで悪化しています。


国産食品と輸入食品では、同じものであれば2.5倍の価格差があると言われています。
カロリーベースの食糧自給率を40%と仮定すると、食品の購入額の62.5%が国産食品、37.5%が輸入食品に費やされる計算です。

必要な食品を購入する費用が、2013年当時は10000円だったとすると、国産食品の購入に6250円、輸入食品に3750円を費やしていたことになります。
ですが、円安が進んだため、輸入食品の購入額が1.5倍の5625円になった計算です。
また、国産食品も、生産費の2割ほどを占める肥料や農薬の多くは輸入なので、購入額も1割くらい上昇し、6875円になった計算です。
合わせて、12500円です。
10000円が12500円になったので、25%の上昇です。

2013年当時のエンゲル係数は、24%くらいでした。
食品の購入額の上昇率が25%なので、エンゲル係数も、24%x1.25倍=30%です。
実際、昨年のエンゲル係数は、30%を少し超えています。


円安が更に進めば、エンゲル係数も更に悪化します。
その状況で、食糧の囲い込みも進めば、本当に餓死者が出るようになります。



国際法で、食糧の囲い込みを禁止しても、徒労に終わるでしょう。
なぜなら、国内、あるいは域内で食糧が不足すれば、国民のために食糧の囲い込みが行わざるを得なくなります。

なので、対策は、食糧自給率を向上させることです。
その上で、円高を作り出し、いざという時は、金にモノを言わせて囲い込みを破るのです。
食糧自給率の低い国の通貨は、力を失い、通貨安に動きます。
なので、まずは食糧自給率の向上が必須になります。

今の日本政府は、そんな未来への対応は、どこまで見えているのでしょうか。





今日は、衆議院議員選挙の投票日です。

投票する最後のチャンスです。


競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。

ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。



現在の政治家への抗議のつもりで棄権するより、投票所で鉛筆をコロコロさせて出た面で投票する方が、遥かにマシなのです。

抗議の意思表示のつもりでも、政治家はそれを完全に無視します。

それどころか、固定票だけ当選しやすくなるので、棄権票は、既成の政治家には応援票になるのです。


一方、出鱈目に投票しても、投票率が上がるし、政治家は出鱈目に投票した票は浮動票と見るので、当選するためには、浮動票を得る必要が生じ、市民の声に耳を傾けるようになるのです。


鉛筆をコロコロして投票するのは、褒められた姿ではありません。

ですが、棄権することは、それ以下であることを認識しておくべきです。
棄権することは、既存の政治家や政党には、賛成票と同等以上の価値があるのです。




さぁ、まだ投票していない人は、投票所へ行きましょう。

私も、今から投票に行きます!

明日は、衆議院議員選挙の投票日です。

投票する最後のチャンスです。


競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。

ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。


さぁ、まだ投票していない人は、明日は投票所へ行きましょう。

私も、明日、投票に行きます!


今回から、第二期に入ります。
第二期を始めますが、第一期が完了した訳ではありません。
こんな仕事の進め方をするから、実社会でも鳴かず飛ばずなのでしょう。


さて、第二期は、新型車両の導入から始めます。
(・・と言うか、それしか第二期は考えていない!)

函縦本線は、半径177mmのミニカーブレールを使用しています。
本来であれば、ミニカーブレールに対応した車両を導入しなければなりません。
ところが、貧乏人根性が骨の髄まで浸み込んでいる伊牟田は、ミニカーブレール非対応の車両を、函縦本線に導入しようと考えているのです。

「ミニカーブレールに対応する」とは、どう違うのかを考えました。


ミニカーブレールを曲がるには、まず台車の可動角が気になります。
21m級の車両は、台車間距離が14.4m(1/150スケールでは96mm)の場合がほとんどです。
半径177mmなら、台車は、左右に16度の可動域があれば、走行可能です。
既に購入済みの車両を見ると、可動域は、目測で30度はありそうです。
その半分でも可動域があれば、21m級の車両でも、ミニカーブレールを走行できるはずです。

おそらく、一両であれば、ほとんどの車両はR177のミニカーブレールは、走行可能でしょう。



一方、2両以上の編成になると、別の問題があります。

まず、曲線部の入口です。
1両目がカーブに入っているのに、2両目が直線にあると、1両目の後端は、カーブの外側に張り出します。
この影響を軽減するために、箱縦本線ではR280mmの緩和曲線を15度まで入れています。
これにより、張り出しは、R266mm相当になります。
標準レールの最小曲率はR243mmですが、それよりかなり大きいので、ほとんどの車両が走ることが期待できます。

ただ、ミニカーブレールには、もう一つ、ハードルがあります。
曲率が小さいため、車両と車両がぶつかるのです。
前述のように、台車は、車体に対して16度近い角度になります。車両と車両の角度は,31度くらいになります。
この場合、車両と車両の間隔が5mmあっても、接触します。
R177mmの曲線が150度も続くので、緩和曲線も役に立ちません。
この対策は、カプラー(連結器)くらいです。



これらの考察を踏まえて、次回は具体的な車両選びをします。

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