緑化も終わらない内に、ストラクチャーに手を付けてしまった伊牟田です。
前回、前々回は、駅舎とホームを考えてきましたが、今回は、線路周りを検討します。
検討の対象とするのは、踏切と信号所です。
函内駅は、環状の函縦本線の内側にあります。
ですので、駅前に行くには、どこかで線路を越えなければなりません。
立体交差は無理なので、どうしても踏切が必要になります。
都市計画では、レイアウトの左上に、駅前へ入る道路を作る予定なので、ここに踏切を設置します。
実は、もう一ヶ所、踏切を作りたいと考えています。
その場所は、レイアウトの右辺を覆う森林の隅です。
この中に、林間の遊歩道を作ろうと考えています。
林の入口を、レイアウトの右辺に作り、そこに踏切を設置しようと考えています。
踏切には、第1種から第4種まであります。
函縦本線の踏切は、道路の踏切が第1種踏切、遊歩道の踏切が第4種踏切になります。
そこで、トミーテックの情景114-2・踏切C2を用いることを検討しています。
この商品は、第1種踏切と第4種踏切が、セットになっているので、御誂え向きです。
ただ、問題もあります。
踏切は、どちらも直線の線路に対応しています。
ですが、設置場所は、どちらもR177mmの曲線部です。
何らかの加工が必要になりそうです。
もう一つの検討課題は、信号所です。
信号所は、駅以外の引込線等の信号機の操作のための施設です。
なので、本来は、駅の周辺には存在しない施設です。
函縦本線には、駅が2箇所にあり、それぞれ本線からポイントで駅構内に入る構成です。
ポイントは、駅の入口しかないので、本来なら信号所は不要です。
でも、どうしても信号所が欲しい伊牟田は、強引に、箱先駅の出口に、信号所を設置することにしました。
実は、函縦本線の給電は、箱先駅のポイントを出た所にあり、その端子が、線路脇に見えています。
実は、函縦本線の給電は、箱先駅のポイントを出た所にあり、その端子が、線路脇に見えています。
そこに、信号所を置き、いかにも信号線が集まっているように見えるようにしたいと考えています。
なお、信号所は、トミックスの信号所(品番:4224)を手配することにしました。