豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

ナトリウム(元素記号Na:Natrium)
 【意味】アルカリ金属元素の一つ。
     生体にとっては重要な電解質の一つであり、ヒトではその大部分が
     細胞外液に分布している。神経細胞や心筋細胞などの電気的興奮性細胞の
     興奮には、細胞内外のナトリウムイオン濃度差が不可欠である。
 【記事】

冬季湛水(とうきたんすい)
 【意味】稲刈り後の水田に冬季も水をはる農法。
     藁の他に、土壌生物の餌になる米ぬかなどを入れて水をはり、発酵を促進する。
     これにより、代掻きなしで田植えができる。




ティッピング・ポイント
 【正式】Tipping Point
 【意味】気候変動が急激に進む転換点のこと。

テロメア
 【意味】DNAの末端にある部分のこと。遺伝情報は持たないが、細胞分裂の
     たびに末端が切り落とされていくことで、分裂回数の上限に影響を
     与えている。
     テロメアは、生殖細胞ではテロメラーゼによって復元される。
     癌細胞では、常にテロメラーゼが働き、無限に細胞分裂を繰り返す。

テロメラーゼ
 【意味】※テロメアの項を参照。

接木(つぎき)
 【意味】植物体の一部を切って、他の植物体に癒着させること。
 【関連】挿木


地球温暖化(ちきゅうおんだんか)
 【意味】一般には、人間の活動により、地球規模で平均気温が上昇する事を指す。
 

大気重力波(たいきじゅうりょくは)
 【意味】大気中の浮力を復元力とする大気の主要な波の一つ。
     天文学における重力波とは全く異なるもの。



早晩性(そうばんせい)
 【意味】栽培期間の早生、中生、晩生を示す傾向のこと。
     低緯度では早生、高緯度では晩生の傾向がある。

生物農薬(せいぶつのうやく)
 【意味】天敵生物で害虫を駆除する農薬。
 【実例】テントウムシを人工交配や接着剤などで飛べなく改良し、特定の場所で
     アブラムシの駆除を行う。

ストーマ
 【意味】人工肛門のこと。
     大きく二種類ある。
     一つは、右下腹部に設置する一時的なもの。直腸を手術した際に、術部に排泄物
     を通さないために設ける。数ヶ月で取り外す再手術を行い、元に戻す。
     もう一つは、左下腹部に設置する永久的なもの。肛門そのものを切除している
     ため、永久に取り外すことはできない。
 【関連】パウチ

ストロマトライト
 【意味】シアノバクテリアなどの原核微生物がつくる岩石。
 【関連】シアノバクテリア


シアノバクテリア
 【意味】原核細胞の一つ。藍色細菌。
     光合成ができる最古の細胞とみられる。
     地球の大気に遊離酸素を供給し、大気組成を変えたと言われる。
 【関連】ストロマトライト

自家不和合性(じかふわごうせい)
 【意味】同じ品種同士では交配しない性質のこと。
 【実例】桜や梨は、異なる品種を混植することで、結実するようにする。
     例えば、ニ十世紀と幸水を混植することで、結実させる。

ジム・スーツ(JIM suit)
 【意味】大気圧のままで潜水できる人型の潜水服。
     ADS(Atomosphire Divig Suit:大気圧潜水服)とも言う。
     水圧に耐える硬い外殻を持ち、腕部と脚部に関節を持つ。
     両腕にはマニピュレータを持ち、水中作業を可能としている。

腫瘍マーカー(しゅようまーかー)
 【意味】様々な種類の癌ごとに産生される特徴的な物質のこと。



挿木(さしき)
 【意味】植物体の一部を挿床または地面に挿し、発根させる。
 【関連】接木

耕作放棄地(こうさくほうきち)
 【意味】以前耕地であったもので、過去1年間以上作物を栽培せず、この数年の間に
     再び耕作するはっきりとした考えのない土地


光周性(こうしゅうせい)
 【意味】昼の長さと夜の長さの変化によって、生物が示す現象のこと。
 【実例】電照菊では、菊の光周性を利用して、昼の長さの変化を人工的に調整する
     ことで、開花時期を人為的に変更する。

荒廃農地(こうはいのうち)
 【意味】現に耕作に供されておらず、耕作の放棄により荒廃し、通常の農作業では
     作物の栽培が客観的に不可能となっている農地


ケルセチン
 【意味】フラボノイドの一種。
     抗酸化作用を持つとされる。タマネギなどに多く含まれる。

クェーサー
 【意味】準恒星状天体。
     非常に遠方にある活動銀河核を持つ銀河の一種と考えられている。


気象正義(きしょうせいぎ)
 【意味】気候変動を引き起こしているグループと気候変動の影響を受けるグループが
     異なることに起因する不公平を是正することを正義とする考え。


逆ポーランド記法(ぎゃくぽーらんどきほう)
 【意味】コンピュータの計算式の記述方法の一つ。日本語の記述に似ている。
     記述の順番が、コンピュータの処理順になるため、コンピュータ用の記述法
     として優れているとされる。

休眠打破(きゅうみんだは)
 【意味】落葉後、サクラの開花に向けて活動を開始すること。



海洋研究開発機構
 【意味】※JAMSTECを参照。

化石燃料(かせきねんりょう)
 【意味】石油、石炭、天然ガス等、過去の生物由来の燃料のこと。
 
カルシウム(元素記号Ca:Calcium)
 【意味】アルカリ土類金属の一種で、動物や植物の代表的なミネラルである。

環太平洋戦略的経済協定
 【意味】※TPPの項を参照

オオキンケイギク
 【意味】北米原産の多年草。5~7月に黄色い花を咲かせる。
     特定外来生物のため、生きたままの運搬、栽培、譲渡は原則として禁止である。
     抗がん作用のあるフラボノイド系の化合物が含まれることが知られる。

オプジーボ
 【意味】※ニボルマブを参照
 

エルニーニョ現象(えるにーにょげんしょう)
 【意味】太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての海域で
     海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象。


エンゲル係数(えんげるけいすう)
 【意味】生活における全支出に占める食費の比率。
     生活水準の目安として用いる。

宇宙レタス(うちゅうれたす)
 【意味】ISSで栽培されたロメインレタス。
     火星への有人飛行に先立ち、宇宙での食用野菜栽培の実権として行われた。


一酸化二窒素(いっさんかにちっそ)
 ※亜酸化窒素(あさんかちっそ)を参照のこと。




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