スプレッド社は、レタス製造工場を、けいはんな学研都市内に建設するそうです。
2017年5月に着工し、2017年末に完成予定だそうです。
生産規模は日産3万個、年産1090万個。
レタスの栽培に専用のLED照明や独自の空調システムを採用。
レタスの栽培に専用のLED照明や独自の空調システムを採用。
育苗から収穫までの栽培工程を自動化。
工場内で栽培に使う水の98%をリサイクルします。
スプレッド社は、2007年から亀岡プラントで21000個のレタス生産を行っているそうで、「ベジタス」ブランドとして、首都圏や関西のスーパーに出荷しています。
この工場で使用する水の総量は分かりませんが、98%をリサイクルすると言うのは、かなりのものです。
ただ、1090万個のレタスは、2000トン以上の水を含んでいます。
ですから、少なくとも2000トンの水を消費することになります。
ところで、1090万個のレタスは、国内生産量の160分の1程度に相当します。ただ、自給率の観点から見ると、元々100%近い自給率なので、この工場の自給率への貢献は、ほとんどないようです。
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