今日(現地は昨日)のエンジェルスは、前日の雨天延期を受けて、ダブルヘッダーが組まれました。
(日本では、ほぼ消滅したダブルヘッダーですが、アメリカでは今もあるのですね)


二刀流として天下に轟く大谷選手も、流石にキツかったらしく、第一試合は投手に専念して打者は手抜き、第二試合は登板はないので打者に集中したようです。
手を抜いた第一試合は、5打数ノーヒット、2三振。
最近、増えていた四球も、この試合ではありませんでした。
その代わり、投手としては、タイガースを1安打8奪三振完封で、9勝目!
第二試合は、打者専任で、3打数2安打2本塁打3打点。
流石に疲れたのか、7回には代打を出されます。
それでも、1日を通して見ると、1安打しか許さずに、自身は2安打するとか、1点も与えずに、自身は3打点取るとか、3三振したが、8奪三振するとか、キッチリ二刀流にまとめるところは、流石ですね。

敵将の本音は、「手を抜くにしても、抜き方があるだろう。甘い球を投げるとか、打ち損じるとか」って、思っていたかも。



近年、UFOが話題になっていますが、宇宙人も観戦しているのかもしれませんね。