函縦本線は、一周が1500mmしかありません。
なので、あっと言う間に周回してしまいます。


まぁ、ゆっくり走れば、一周に時間が掛かります。

以前の検討では、スケール速度で24.6km/hを制限速度にするのが良いとの結論に達しました。
これは、カントと超過速度から算出しましたが、一周は33秒で、ローカル線をノンビリと走っている雰囲気は、悪くありません。



そんなジオラマの雰囲気を無視したら、どう変わるでしょうか。

小湊鉄道の最高速度は、65km/hだそうです。
函縦本線を走ると、12.5秒で一周します。

都内のJRの各駅停車の最高速度は、90km/hのはずです。
函縦本線を走ると、9.0秒で一周です。

在来線の最高速度は、110km/h、130km/hがあります。また、以前の北越急行線は、160km/hで走行していました。
この速度で函縦本線を走ると、それぞれ7.4秒、6.2秒、5.1秒で走ります。

新幹線は、東海道新幹線の285km/h、東北新幹線の東北新幹線の320km/h等があります。
函縦本線を走ると、一周は、それぞれ3.0秒、2.7秒となります。

リニア新幹線は、500km/hでの営業を目指しています。
構造が異なるため、Nゲージ用のリニア新幹線が出ることはないと思いますが、仮にスケール1/160とすると、函縦本線の一周は、1.7秒になる計算です。




函縦本線は、建設がノンビリしているので、ノンビリ走らせる方が似合っています。

その方が、建設もノンビリできるし・・・




今年の連休の入り口は、飛石でしたね。

我が家の庭と同じくらい続く飛石です。
(おい、マンション住まいだろうが!)