自立型無人潜水艇(AUV)である『うらしま』の可潜深度を8000mにする改造が行われています。
このような先端研究は、国内で行われるべきですが、今の日本は、極力、国外に依頼するようです。
8000m級のAUV製品が海外になかったため、やむを得ず国内で『うらしま』を改造するそうです。
それにしても、20年以上も運用してきた装置を改造するとは、日本はAUVさえ新造できないほど、国力が落ちてしまったようです。
普通なら、『うらしま2』を新造して、『うらしま』との入替も検討しますよね。
でも、やらないのです。
『しんかい12000』も、予算が付きません。
『しんかい6500』は、既に30年以上が経過しています。
建造時の技術者の多くは定年を迎え、建造に使われた設備の多くも廃棄されたと聞きます。
損切り国家の日本は、バブル期の贅肉を削ぎ落とし、成長期の筋肉も落とし、骨さえスカスカになっています。
もう一度、鍛え直すのではなく、日本政府は、中国に怯え、中国に向ける銃口の数だけを気にしています。
よく似ているのが、北朝鮮です。
アメリカに向ける銃口の数だけを気にして、国民が飢えようと、お構いなしです。
日本も、いずれ食糧に困窮する時代が来ます。
それでも、政府は、変わりそうにありません。
当ブログは、10年以上も前から、日本の国力が低下し、食糧に困窮することを予想し、食糧自給率の上昇を訴えてきました。
昨年あたりから、私の危惧が、日本にも現れ始めています。
日本を変えていかなければ、北朝鮮以下の国になってしまいます。
本当に!!
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