1.4.CVRで何がわかれば「認められる」になるのか?
ここが、核心でしょう。
「CVRには証拠が残っている」と言う人は、具体的に何が残っていると言うのでしょうか。
何が録音されていれば、証拠と言えるのでしょうか。
まず、ミサイルや無人標的機が衝突したことを証明できる音声とは、どんなものが考えられるでしょうか。
「ミサイルが当たったようだ」との会話があったとしても、ミサイルが衝突する様子は見えるはずがないので、聞き間違いを考えなければなりません。
警報が鳴り響いていたので、慎重に聞き取る必要があります。
しかも、大多数が納得できるくらい明確でなければなりません。
「認められる」に変えることが目的なのですから、「〜と言っているように聞こえる」くらいでは駄目なのです。
外を監視する責任があったのは、事故時に操縦桿を握っていた副操縦士です。
陰謀論では、垂直尾翼の左側に命中したとしており、護衛艦から発射されたとしているので、最も見えやすいのは機長席です。副操縦士席や航空機関士席は、左下の視界は皆無なので、見えるとすれば機長席くらいでしょう。
このフライトでは、機長席には副操縦士が乗っていたので、副操縦士以外が「ミサイル」と発言しているように聞こえても、聞き間違いと考えるべきでしょう。
「推定される」から「認められる」に変えるのですから、「たぶん〜」ではダメで、「間違いなく〜」と言い切れなければなりません。
しかも、大多数が納得できるくらい明確でなければなりません。
「認められる」に変えることが目的なのですから、「〜と言っているように聞こえる」くらいでは駄目なのです。
外を監視する責任があったのは、事故時に操縦桿を握っていた副操縦士です。
陰謀論では、垂直尾翼の左側に命中したとしており、護衛艦から発射されたとしているので、最も見えやすいのは機長席です。副操縦士席や航空機関士席は、左下の視界は皆無なので、見えるとすれば機長席くらいでしょう。
このフライトでは、機長席には副操縦士が乗っていたので、副操縦士以外が「ミサイル」と発言しているように聞こえても、聞き間違いと考えるべきでしょう。
「推定される」から「認められる」に変えるのですから、「たぶん〜」ではダメで、「間違いなく〜」と言い切れなければなりません。
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