豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: お知らせ


今日で、開谷(かいこく)から丸12年が経過しました。


今日から、13年目に突入します。

それは、とりも直さず、癌手術から12年近くも生存し、
再発することなく、来月には13年目に突入することを意味します。

これを祝さず、何を祝すと言うのでしょう!



とにかく、めでたい日です。


なんと、11周年です。

2013年12月1日に、当ブログは誕生しました。


残念ながら、Yahooブログのサービス終了を受け、2019年以前の記事の一部は失われてしまいました。
現時点で残っている最古の記事は、2013年12月14日の癌日記です。
精神的に苦しい時期(肉体的には、退院後の方が苦しかった)の記事です。
今では、懐かしく感じるほどです。


現在、当ブログは、当初の目的を見失いかけています。
新型コロナの影響も、個人的な問題も、色々ありました。
少しずつ落ち着いてきていますが、もうしばらくは、迷走しそうです。


根気よくお付き合い頂けますよう、よろしくお願いします。


なんと、ブログ開設から今日で10周年です!

(まばらな拍手さえ、聞こえてこない・・)




ブログ開設は、大きな仕事が一段落した時でした。

それを機に、取れていなかった永年勤続の休暇を取り、医師から2年後に大腸カメラを受けに来るように言われていた検査を、2ヶ月遅れで受診したら・・・

そう。
癌が見つかったのでした。

大きな病院を紹介されて精密検査した結果、癌の診断が確定し、入院の調整、仕事の調整等で、結局、長期休暇は実質的に消滅してしまいました。

ブログ開設から10周年ですが、癌の10年生存まで、47日あります。
体調は良く、「100日後に死ぬワニ」でもあるまいし、残り47日くらいでは死にそうもないので、10年生存は確実でしょう。



さて、当ブログは、地球温暖化に伴う食糧危機に備えるため、食糧自給率の向上をテーマに、開設しました。

昨日は、一昨日のオスプレイ墜落事故の影響で、オスプレイの記事へのアクセスが増えています。
このような事態は、テーマに即した話題が減ってしまっているためと、反省しています。

近年、世界的にきな臭い話が増えています。
その影響からか、当ブログ開設当時からの予測のような食品価格の上昇が見られます。
政府は、食糧安全保障を軽視しているので、今後も、この状況が好転しにくいだろうと、危惧しています。




今後は、食糧事情に関連する情報を提供できるよう、改善していきたいと考えています。

そして、11周年では、まばらでも良いので、拍手が聞こえてくるようにしたいと思います。

G7の気候・エネルギー・環境相会合を前に、日本が作成した共同声明案に、他のG7国が難色を示しているそうです。

問題になっているのは、 石炭火力発電所の全廃時期に踏み込んでいないためだそうです。



現在、日本政府は、防衛力倍増に全力を注入しているので、地球温暖化対策を行う余裕がありません。

石炭火力発電を停止するために、石油火力発電やコンバインドサイクル発電の施設を建設する余裕は、どこにもありません。ましてや、次世代の原子炉開発や、再生可能エネルギーを活かすための充電方式の研究なんか、到底できる状況ではないのです。

今の日本政府にとって、優先事項は、防衛力倍増だけです。
他に、関心事はありません。
目指すところは、北朝鮮のような武力による安全保障と言論統制の国であって、地球温暖化対策を先導する先進国は、目指していません。

そんな日本の政策が気に入らないなら、G7から日本を外し、G6で活動してください。




日本は、アジアはおろか、東アジアの中でも小国になりつつあるのです。
一人当たりのGDPは、台湾や韓国に抜かれました。
今の成長率なら、2030年代のうちに、中国にも抜かれるでしょう。
日本より下は、北朝鮮だけになります。
論文数も、中国、韓国、台湾に抜かれています。
一人当たりGDPでも、論文数でも、たった5ヶ国の中で、下から2番目です。

ところが、日本政府は、その対策さえ実施する気はなく、防衛力倍増に邁進しています。



そんな日本の現状を変えたいなら、当ブログを御覧下さい。

特に、「2100年の日本のあるべき姿」を参照して下さい。

http://imutakatumi.officialblog.jp/archives/cat_288115.html

先日、10000アクセスを達成しました。

私が運営するブログでは、3度目の10000アクセス達成です。


一つ目は、Yahooブログで達成しました。
7年前のことです。
その後、Yahooブログ自体がサービス終了となりました。

二つ目は、当ブログのスピンオフブログで達成しました。
当ブログより後に開設しましたが、先に10000アクセスを達成しています。

今回は、3度目の達成です。




さて、10000アクセス達成の記念に、ネタを一つ書いておきます。




世の中には、『回文』というものがあります。
『回文』とは、頭から読んでも、後ろから読んでも、同じ音になる言葉です。

簡単な回文では、『トマト』です。
『新聞紙』も、「しんぶんし」ですから、回文になっています。
もう少し長いものでは、『この子猫の子』や『竹やぶ焼けた』等があります。


回文を好んで使う方もいます。
作家であれば作中の人名に使ったり、ペンネームや芸名を回文にしていたり、意外にディープな世界かもしれません。

例えば、『東風万智子』さんは「こちまちこ」と読みます。
漢字で回文になる方もいます。
例えば、香西かおりさんです。本名は、『香西香』だそうです。
『山本山』も、回文です。


もっと凝った回文をペンネームにしている方もいます。
西尾維新さんです。
一見、回文になっていないように見えますが、ローマ字表記すると、「NISIOISIN」となり、回文が現れます。


更に凝った回文には、逆再生しても、同じように聞こえるものがあります。
逆再生すると、母音と子音の並びが逆になるため、音が変わります。
例えば、「イカ」を逆再生すると、「秋」になります。
これは、ローマ字表記すると、わかりやすくなります。
先程の「イカ」は、「IKA」なので、逆順にすると「AKI」となります。

西尾維新さんも、ローマ字表記で回文でしたね。
でも、惜しいことに、日本語で発音すると、最後の「N」は、「ン」と発音するので、逆再生しても、「ニシオイシン」とは少し違って聞こえるだろうと思います。

逆再生でも、回文になる御名前はあるのでしょうか。
実は、皆様も御存知の方が、逆再生でも回文になります。
誰の名前が回文になるかは、もう説明の必要はないでしょう。





10000アクセスまでは、予想外に時間は掛かりました。Yahooブログの10000アクセスまでの約6倍です。
ですが、延訪問者数が10000に達したことは、嬉しいことです。

時間が掛かった理由は、色々あると思います。
そのあたりを反省し、今後に繋げていきたいと考えています。


参議院議員選挙が公示されました。
しばらく、政党に関係する発言は控えます。 


「ロシアのウクライナ侵攻から学ぶべきだ!」

そうですが、巷で叫ばれる学ぶ事柄が、あまりに単視眼的です。
視野が狭いと、見落としが多くなり、肝心な事柄にも気付かないことも起こります。

というわけで、当ブログ独自の観点から、学ぶべき事柄を洗い出してみようと思います。
なお、観点は、他国から日本を守る方法です。


世の中では、『敵基地攻撃能力』や『核武装』に頼る声がありますが、幻想に取り憑かれているように思います。
相手国が日本の能力をどう考えるのか、どう対処しようとするのか、欠落しています。
脅しをかければ怯むとは限りません。
むしろ、脅されれば、それへの対処を考えます。脅しが強ければ強いほど、それへの対抗は激しくなります。
それを考えないところは、低レベルです。

では、どうすれば良いのでしょうか。
基本は、専守防衛です。
脅されても、怯まず、堂々として、動かなければ良いのです。
同時に、開戦の口実を与えないことです。
その最先鋒が、平和憲法です。
つまり、「自国の安全のため」という定番の口実を使えなくするのです。日本は、他国に戦争を仕掛けることが、憲法で禁止されているので、この口実が使えないのです。
もちろん、防衛のための軍備は、備えておきます。
こうすると、日本に戦争を仕掛けると、世界から孤立しやすく、下手をすると撃退される可能性もあるのです。撃退されないまでも、長引けば、国内世論が変わります。

もう一つは、留学生を多く受け入れることです。
日本を愛着を持つ若者を増やしていくのです。
数十年後には、そういった若者が、国の中枢にも入っていくでしょう。そうなれば、日本を攻撃しようとする者を諫めてくれる可能性が高まります。



ここからが、当ブログ独自の内容になっていきます。
(前置きが長すぎる!!)


前述のように、日本が海外の留学生を多く受け入れるためには、日本が研究の場として、あるいは生活の場として、魅力的である必要があります。
留学先は、大学だけでなく、高校もあります。
現状では、高校への留学は、スポーツ留学が多いように感じますが、交換留学や語学留学等を多く受け入れる方法も、考えられます。
また、研修として、一般企業に受け入れてもらう方法もあります。
ただ、現状の研修制度では、単純労働が多く、日本を嫌いになるような労働環境です。

これらの受け入れ先が魅力的であるためには、日本が先進的でなければなりません。
教育現場も、企業も、相手国より先進的でなければ、留学生はやってきません。
これを実現するためには、研究費や教育費の予算を増やしていくことが大切です。
また、教育環境を整備し、あるいは教育方法の研究を行い、効率的で斑のない教育を行えるようにしたいところです。

余談になりますが、NHK(Eテレ)のサイエンスゼロで、4年前からナビゲーターを務めた小島瑠璃子さんは、科学のセンスを4年間で大きく成長させました。
当初は、ピント外れなコメントや質問が大半でしたが、最近は鋭い質問が非常に多く、テーマを深く掘り下げてくれます。
別人のような変化です。
元々「科学が好き」とは言っていましたが、そのレベルは理科離れを感じるものでした。
彼女からわかることは、本物の科学に触れれば、見識は高まるということです。
もちろん、彼女自身の努力もありますが、環境も大事だということです。
(先月で、サイエンスゼロを離れられました。私としては、残念です) 

閑話休題
先程の教育方法ですが、教育環境の改善は、大きな意味を持ちます。
例えば、小学校の内から、大学を訪問するのも、面白いでしょう。
研究分野の一端を見せ、大学生に質問させるのです。大学生が上手に説明できなくても、それは関係ありません。子供達が理解する必要はないのです。大切なことは、興味を持つことです。研究とは、『知る努力』なのだと、わかってくれれば、大きな成果です。

このような新しい教育方法を行い、その結果として、アジアのリーダーたる日本が存在すると知れば、各国から留学の希望者が集まります。
日本で、反戦教育が行われていること、人と人との協力を教えていること等を知れば、平和の尊さ、それを維持することの素晴らしさを知ります。
母国に帰り、日本の過去の悪行を教育するところを見れば、現実の日本との矛盾に気付き、母国の教育制度の歪みを知ります。
そして、そんな母国より日本を好きになります。
その人達は、日本を攻撃しようとは思わなくなります。日本が第三国から攻撃を受ければ、第三国への制裁に参加する勢力を形成してくれるはずです。
このようなやり方は、時間は掛かりますが、効果は大きく、結果的に両者のメリットになります。

案外、教育予算や教育方法の研究費を増額すると、金額当たりの安全保障効果は、軍備増強より高いかもしれません。


世界に、日本の理解者を増やすと同時に、日本は、中立性を高めていくべきです。
そのためには、海外への依存度を下げていくことが大切です。
つまり、輸出も輸入も、可能な限り減らしていくのです。
鎖国するのではありません。
経済的にも、食糧的にも、他国への依存度を下げていくのです。
気付いていない人が多いのですが、先進国は、食糧自給率が高いのです。
G7で言えば、アメリカ、カナダ、フランスは軽く100%を超えています。ドイツも、80%を超えていますし、イギリスやイタリアも、60%を超えています。
日本は、名目でも40%を切っており、飼料も含めれば、30%前後しかありません。
当面の安全保障対象国である中国は90%台、ロシアは100%を大きく超えます。
食糧安全保障の面では、最弱の国の一つです。
数ヶ月分の備蓄が切れれば、簡単に陥落します。国土には、1発の弾丸も撃ち込む必要はありません。封鎖すれば良いのです。それも、完璧な封鎖は必要ありません。食糧を運ぶ貨物船の半分程度を、公海上で拿捕するか、撃沈すれば済みます。
(輸入の経路を考えると、韓国や台湾もトバッチリを受けそうです)

タンカーを止めるのも、効果があります。
先進国は、エネルギーの自給率も高いのです。
G7で言えば、カナダは100%超、アメリカは90%台、イギリスとフランスは50%超、ドイツでさえ30%台です。
でも、日本は7%です。
エネルギー安全保障の面でも、日本は最弱の国の一つです。
軍備を増強しても、簡単に息切れします。
頼みの綱は、備蓄だけです。

下手に先制攻撃をしてしまえば、相手国に母国防衛の口実を与えます。攻撃されて、黙って引き下がる国はありません。
どんなに綿密に計画しても、必ず撃ち漏らします。その残存兵力を集めて、日本の海上封鎖を試みます。そして、持久戦に持ち込むのです。
自力のある国は、時間と共に国力を盛り返しますが、海上輸送路を一部でも破壊されると、日本は国力を失っていきます。食糧も、価格が高騰し、戦争より日々の食糧の確保が重要になります。当然、士気は下がります。
一方、相手国は、自国領土を先制攻撃されているので、士気は最高に高まります。最後の一兵まで、必死になるでしょう。
食糧もエネルギーも他国に依存する日本は、可能な限り、戦争を回避することです。自ら手を出すのは、愚の骨頂です。

最悪の事態を想定するなら、輸出入を最小限に絞るべきです。


では、どうするべきでしょうか。
簡単に言えば、当ブログのテーマとしてきたことを、実行に移せば良いのです。

当ブログのメインテーマは、食糧自給率の向上です。
本来の目的は、地球温暖化に備えるためです。
温暖化による食糧生産量の減少と、世界的な人口増加によって、食糧供給が不安定になった時、食糧自給率が低い国は、通貨安になり、益々、食糧難になります。
それを回避するために、今から食糧自給率を上げていくべきとの考えに基づいています。
結果的に、食糧安全保障の向上に繋がります。

当ブログの食糧自給率向上策は、個人の農業参加を促すことがベースになっています。
そのため、政策面では、提案は多くありません。
それでも、軍備だけを主張される方よりも、食糧に関する提案ははるかに多いはずです。


エネルギー安全保障の観点でも、関連するテーマを展開しています。

エネルギー自給率が低い要因は、化石燃料のほとんどを海外に依存しているからです。再生可能エネルギーは、国内で自給できる可能性が高いのです。
私は、原発再稼働派です。
ですが、原発の新規建設には反対です。
私の考えは、現存の原発で地球温暖化を1日でも遅らせ、その間に、再生可能エネルギーの弱点である発電量の増減を吸収する仕組みを確立することにあります。

それ以外では、都市鉱山の開拓です。
これからの話題で、当ブログでは本格的には触れていませんが、いくつか関連する記事があります。
日本国内には、大量に輸入した金属類があります。
これをリサイクルするのです。
これを実現するためには、製造過程から考えた設計が求められますが、検討する価値があります。

リサイクルが進めば、金属類の輸入も減ります。
結果的に、資源安全保障に繋がります。



さて、いかがでしょうか。
国の安全保障は、奥が深いことがわかったと思います。

軍備を増強したり、不戦条項を削除しても、ほとんど安全保障に寄与しません。
むしろ、相手に口実を与え、開戦の切っ掛けを生むだけです。
それよりは、私が提案する内容の方が、はるかに合理的でしょう。
この手法なら、地球温暖化対策も、同時に進められます。

食糧安全保障もエネルギー安全保障も考えないのは、兵站を考えないのと同じです。
敵基地攻撃能力や核武装のような正面装備ばかりに気を取られ、それを見て相手がどう思い、どう行動するかを考えないのは、戦略も戦術も持たないようなものです。

武装強化に突っ走れば、今世紀末の世界地図には、日本は消されていると思いますよ。

ホント!



・・で、表題の『ウクライナ侵攻で学ぶべきこと』の多くは、
当ブログに元々書いてあるということです!



 

本日で、ブログ開設から7周年です。
Yahooブログで始まりましたが、Yahooブログの終了に伴い、ここに引っ越してきました。

7年も続けると、色々なことが起こりますね。
個人的にも、社会でも、こんなことが起こるとは予想もしていませんでした。
このブログは、未来を予測するところから始めているのですが、予想外のことが起きるものです。
なので、予想できることは予想して、備えられることには備えておきたいですね。

と言うことで、まだまだ続けていきますので、今後もよろしくお願いします。

「再開します」と言っても、こんな辺境のブログでは、しばらく活動が滞っていたことに気付く方は少ないでしょう。
ですが、個人的な事情により、 しばらくは何もできていなかったのは事実です。
スピンオフブログ の方は、一歩早く復活していますが、こちらも、来週から毎日曜日の更新を復活させていこうと考えています。



さて、当ブログとスピンオフブログの両方を御覧の方は、「伊牟田勝美は 1人ではなく、複数人で運営しているはず」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。
地球温暖化を書いたり、癌について書いたり、といったところは兎も角も、他にも、地震予知について書いたり、船舶について書いたり、動物について書いたり、宇宙について書いたりと、節操のない内容になっています。また、細かく見ると、当ブログとスピンオフブログで、一方をヒントにしたような内容を他方に書いている例も見られます。
これを1人の人間が書いているとすると、多重人格と言うか、方向性にまとまりがないと言うか、気持ち悪いと感じるかもしれません。
ですが、伊牟田勝美は私一人だけです。決して、池上と村岡と田原の頭文字を取ってイムタとしているわけではありません。
その証拠として、個人的な理由で更新が止まったことは、運営が1人で行われていることの証明になるはずです。

えっ?
家族のような近親者や、組織の中の1部門のように、利害が一致する小さな集団で運営しているならあり得る?
『伊牟田勝美』グループから脱退者が出てしまって内部が混乱して、更新どころではなかった?
グループ・メンバーが、出張や入院、親族の不幸が偶々重なって、更新できなかった?
単純に、メンバーの誰にもネタがなくて、更新できなかった?

まぁ、そうですね。
考えられないことはありませんね。
仕方がないので、今後も伊牟田勝美が1人であることを証明すべく、努力していきます。

「そんなことに努力するな 💢」
(伊牟田勝美グループの誰かの声?!)

最近、『BMIの嘘とiBMI』だけが、アクセス数が極端に多い傾向にあります。
このような現象は、多くは誤検出によるものです。
そこで、「iBMI」で検索したところ、『IBMi』が掛かりました。
『IBMi』は、IBM社のOSの商品名だそうです。当然、登録商標のはずです。

私は、inteIIigenceの意味でBMIに「i」を付けただけです。
誤解を招くことは避けたいので、「i」と「BMI」との間に「-」を追加することにしました。
意図的な一致ではありませんし、個人ブログの記事の一つにすぎないので、これで十分でしょう。

しばらくは、アクセス数の変化を見ていくことにします。

なお、『BMIの嘘とi-BMI』に関心をお持ちの方は、『サイトマップ』から、『科学的好奇心 索引』を経由して御覧ください。
 

【PS】
i-BMIの計算を関数電卓やスマホ、Excel等を使わず計算する場合、次のように計算できます。

 i-BMI=√(身長×身長×身長×身長×身長)
 
平方根は、筆算でも可能ですから、電卓が無くても可能ですし、通常の電卓でも平方根機能は付いていることが多いので、これで計算できると思います。
 

しばらく、ブログの更新を休もうかと思っています。
林の如く静かになろうかと、考えています。
コメントを頂いた場合は、風の如く速やかに公開したいとは考えています。


ブログを休む理由ですが、書きたいことが無くなったわけではありません。
ですが、色々と調べたり、データを整えたり、論理的な説明を加えるための時間の確保が難しくなってきたためです。
現に、最近は文章のみとなってしまっています。

世の中に目を向けても、火の如く新型コロナウィルスが蔓延し、情勢も怪しくなってきています。
それどころか、いつ私が罹患しても不思議ではない状況です。

また、家庭的にも厄介ごとがあり、徐々に状況が厳しくなってきています。

これらから、精神的に弱気になっており、どちらかと言うと『怒り』をパワーにしていたブログへの意欲も下がっています。
毎週日曜日の更新を目標に頑張ってきましたが、これを維持することが難しくなりつつあるのです。


もし、世の中も私個人も問題が解決して、なおかつ私が生き残っていましたなら、なるべく早く気力を復活させようと思います。


まあ、いい加減な人間なので、岩の如く動かない意志というわけではありません。
もしかすると、明日にも復活するかもしれませんが・・・


なお、スピンオフブログも、同様です。

先月のアクセス上位は、興味深い結果になりました。

上位を占めたのは、「動物の歩き方」シリーズでした。
 「動物の歩き方ー1」3位
 「動物の歩き方ー2」1位
 「動物の歩き方ー3」7位
このシリーズで気になっていたのは、「夏休みの自由研究」というサブテーマの効果でした。
「〜 ー1」と「〜 ー2」は、サブテーマが付いていましたが、「〜 ー3」ではサブテーマを付けていませんでした。
結果は、微妙なところです。

上位には、もう一つの傾向がありました。それは、天文関係が多かったことです。
 「ペテルギウスが減光」   2位
 「UFOと地球外知的生命体」5位
 「ボリソフ彗星接近」    6位
いずれも、12月に書いた記事でした。
「動物の歩き方」シリーズが、いずれも10月以前に書いている古い記事であることとは対照的です。

上記以外では、今秋に頻度が高くなった「イノシシ撃退機」は、12月も4位でした。
上位の常連だった「ロータリーエンジンの復権」は、12月は10位と過去にない低調さでした。

意外だったのは、算数(数学)系の記事が読まれたことです。
8位の「夏休みの暇つぶしの数学」の他にも、「2=1なの?」や「算数の教え方」が比較的上位に入っています。

嬉しいことは、「行政サービスの簡略化への道」が9位に食い込んだことです。
実は、上位陣の中で、当ブログの本来の目的に沿った記事で上位に入ったのは、この記事「グレタさんと移動手段別CO2排出量」でした。
12月は、13件の記事を書きましたが、当ブログの本来の目的に沿った記事は5件だけ(38%)でした。
12月のアクセス上位の13件で見ると、6件(46%)が12月に書いた記事でした。
前述の2件以外も読んで頂けたようですが、当ブログの本来の目的が、まだまだ浸透していないようです。


現在、私個人を取り巻く環境は、あまり良くありません。
年始の連休が終わると、ペースが落ちそうです。
御理解いただきたく、お願い致します。
 

昨年12月、NGO団体『ペシャワール会』の医師である中村哲氏が、アフガニスタンで人道活動中に殺害されました。
状況から見て、中村氏と知った上での犯行のようです。
しかし、現時点でも、犯行声明はでていません。
それどころか、アルカイダは「犯行は自分達ではない」と態々に発表しています。中村氏は、アフガニスタン国民に慕われており、その人物を殺害したとなると国民の反発を買うためと思われます。
アルカイダでさえ敵に回したくない人物が、中村哲氏だったと言えます。


中村氏らの活動は、日本が果たすべき国際貢献のあり方を示していると思います。
武力で入れば、敵対しているとみなされ、武力で返されます。
しかし、真に人道活動をすれば、人心は集まってくるのです。人心が集まれば、敵対勢力でさえ一目置くことになります。

こう書くと、綺麗事のように聞こえるでしょう。
ですが、20世紀後半の日本は、このスタイルで国際貢献をしていました。
戦乱で荒れた国々を復興させるために、日本は予算を組み、支援を続けてきたのです。
問題が無かったわけではありませんが、現地民からは概ね歓迎される支援でした。

では、なぜ日本が国際貢献の中心をPKOやPKFへと舵を切ることになったのでしょうか。
その背景の一つに、欧米各国の不満がありました。
「汚れ仕事(軍事行動)は我々にやらせて、日本は美味しいところ(現地民の支持と資源)を持っていく」との不満でした。
一理あるのですが、では、なぜ欧米各国は汚れ仕事をやめないのでしょうか。
各国は、敵対勢力を潰すために武力を使います。自分達に好意的な政権や組織に武器を売ります。
また、援助が自分達に非協力的な組織や集団を潤すことを嫌がるためです。
こうして、自分たちに近い政権を作り、影響範囲を広げていくことで、そこにある資源と市場を得ようとしているのです。
国益のために、汚れ仕事をしているのです。

国益が似る日本は、憲法を盾に汚れ仕事を回避してきました。それが、欧米諸国には不満だったようです。

一方で、欧米各国の汚れ仕事は、目先の国益には叶うかもしれませんが、長期のビジョンでは問題を起こすことが度々あります。
例えば、武器を輸出した国で政変が起こり、自らの武器で攻撃されたこともありました。また、フォークランド戦争でイギリスを攻撃したアルゼンチンの兵器は、フランス製でした。
ただ、このような結果においても、無傷で利益を得る人々もいることも忘れてはならないでしょう。そのような人々を潤すために、我々庶民は命を賭けて汚れ仕事(戦争を含む)をさせられるのです。


さて、中村哲氏ですが、彼が率いるペシャワール会は、アフガニスタンの65万人の生活を支えていると言われています。NGOなので、資金は僅かでしょう。それでも、これだけの支援ができるのです。
現地における中村氏の信頼は絶大だったことが、日本に居ても伝わってきます。アフガニスタン国旗で包まれた棺を大統領が自ら担いだのです。
日本で、天皇陛下なり首相なりが、日本で亡くなった外国人の棺を持ったことがあるでしょうか。それも、個人の資格で入国していた外国人です。
中村哲氏にはそれだけの貢献があり、多くのアフガニスタン人が、それを知っていたのです。

中村哲氏ではありませんが、日本が海外の支援活動を行う際、平和憲法が武器になる場合があるそうです。
現地での信頼を得るために、武器を持っていないことを説明します。しかし、外国から武器や武力によって多くの同胞を失った人々は、容易に心を開きません。
その際に、「日本は憲法によって外国で武力を使うことを禁止されている」と説明し、並行して非営利の援助を行っていくと、次第に信頼するようになってくれるのだそうです。

中村氏自身の活動でも、似た経緯があったそうです。
元々、アフガニスタンでの活動に使用していた車には、日章旗が書かれていました。それは、自分たちが日本のNGOであって攻撃の意思がないことを示すことが目的であると同時に、自分たちへの攻撃を避けるためでもあったそうです。
ところが、日本が多国籍軍への補給活動を始めたため、日章旗が攻撃の的となる危険性が高まり、車の日章旗を消したのだそうです。
憲法改正は、このようなNGOの活動にマイナスの効果を生む可能性が高いのです。

紛争地で平和が訪れないのは、貧困と無教育が大きな要因です。それに気付いた中村氏は、医療活動から農業振興に舵を切ったのです。
どんなに武力を用いても、貧困は無くなりません。
貧困の最大の要因は、教育の不備です。
次に、国土の荒廃です。特に、農業や水産業の衰退が住民の飢えに繋がり、地元から溢れた人々の怒りが、彼らを戦闘員へと導いていくのです。
これが、紛争を長引かせるのです。
ここを断ち切ることが大切であり、中村氏が心血を注いだのも、この部分だったのです。


さて、2100年の日本のあるべき姿を考える上で、中村哲氏の続けてきた事柄は、参考になると思っています。
国の基盤は農業や水産業です。
ここが揺らがないようにすべきです。
地球温暖化が止まりそうにない現状を踏まえると、今から農水業に注力していくべきです。
当ブログでは、人々の考え方の中に、国の基盤は何かを加えていく活動を行っていきたいと考えています。

これをもって、当ブログの新年の挨拶とさせて頂きます。

サイトマップを更新し、全ての記事を目次で見ることができるようにしました。


サイトマップは、画面右のカテゴリーの最上段にあります。
(下図を参照ください)
サイトマップ1


サイトマップを選択すると、カテゴリーの目次一覧が表示されます。
ここで、見たいカテゴリーを選びます。
(下図では、「食糧自給率」を選択しています)
サイトマップ2


上記のように「食糧自給率」を選択すると、食糧自給率の目次が表示されます。
(下図を参照ください)
サイトマップ3


その中で、気になった記事(例えば「国民一人に必要な耕作面積」)を選ぶと、下記のように該当の記事が表示されます。

サイトマップ4




頑張って更新したサイトマップですが、一部で更新が完了していないカテゴリーがあります。また、作榮を優先してチェックを行っていないため、漏れやリンクミスなどがある可能性が残っています。
御了承ください。

なお、下記のカテゴリーは、今後もサイトマップに乗せる予定はありませんので、御承知おきください。

    お知らせ    罵詈雑言    日記


ブログを始めて5年近くなりますが、たぶん初めてアクセス数のまとめをしてみようと思います。


まとめるのは、先月(2019年8月)です。
総アクセス数は、内緒です。
アクセスは、ほんのちょっとしかありませんでした。
1ヶ月のアクセス数が、有名人なら数分で到達するような回数です。
でも、傾向は現れます。

記事毎のアクセス数は、大概は「ロータリーエンジンの復権」(2018/1/26)が1位です。

8月も、3位に入っています。
では、1位は何だったか? と言うと、「動物の歩き方-2(夏休みの自由研究)」(2018/7/21)でした。
「2」が1位なら、「動物の歩き方-1(夏休みの自由研究)」は何位かと言うと、4位でした。
ベスト5の残る二つは、2位が「イノシシ撃退機」(2017/7/16)、5位が「水深10000mでの探査を再開」(2016/7/6)でした。
なんと、全て1年以上も昔の記事でした。
ベスト10を見ても、2019年の記事は3件だけ、集計対象の8月に限定すると、10位の「地域振興策を阻害するもの」(2019/8/29)だけです。

ちょっと分析してみましょう。
「自由研究」がタイトルにある記事は全部で6件あり、その内の2件は今年の記事ですが、どちらもベスト10に入っていません。
「夏休み」がタイトルにある記事は全部で4件ですが、今年の記事はありませんし、前述の2件以外にベスト10に入ったものはありません。
「夏休みの自由研究」に反応したのか、「歩き方」に反応したのか、分かりません。近い内に、「歩き方」の別バージョン(二本足歩行をダチョウ、恐竜、カンガルーで比較する予定)を書こうと思っています。そのアクセス数で、アクセス数の理由がわかるかもしれません。

ロータリーエンジンの復権」が上位に入り続ける理由は、車好きの私にもわかります。ただ、内容は期待とは真反対と言ってもいいでしょう。
スポーツカーとしてのロータリーエンジンではなく、アトキンソン・サイクルへの応用の可能性を二段膨張エンジンとして、並列三連ロータリーを提案した記事なのです。
期待を裏切ってしまっているので、コメントもありませんが、ロータリーエンジンに期待を持つ方が多いらしく、今もアクセス数の上位に入り続けています。

上位に入った理由がわからないのが、「イノシシ撃退機」です。
7月ごろからアクセスが増えましたが、今年に限った現象です。2年前の記事ですが、アクセス数の上位に入ったことはなかったはずです。
今夏の異常気象で、イノシシの餌が乏しくなっているのかもしれません。
今年は、5月の異常高温、梅雨寒、8月前半の猛暑、後半の日照不足と、気候が乱れ続けています。野生動物にとって、今年は厳しい気候なのかもしれません。
その結果、鳥獣被害が増えて、「イノシシ撃退機」のアクセス数が増えたのかもしれません。


たかがアクセス数。
されどアクセス数。

こんな辺境のブログでも、世の中の動きが見えてくるのですね。
「動物の歩き方-3」を書いたら、またアクセス数の分析をしてみますね。
 

「伊牟ちゃんの筆箱」を、Yahooブログのサービス終了に伴い、livedoorブログに引っ越すことにしました。

先月初旬から引っ越し作業を進めてきましたが、ようやく第一弾の引っ越しが終わりましたので、ちょっとだけ宣伝することにしました。
まあ、「行列の出来る法律相談所」の渡部さんのようにはいきませんけど・・・


「伊牟ちゃんの筆箱」は、私が書いたSF、推理小説、詩等を掲載するブログです。
現在は、1作目の引っ越しが終わったところです。
来週から、2作目の引っ越しを行う予定です。
興味を持たれた方は、右下の「リンク集」で進むことができますので、御覧ください。
(下図参照)
伊牟ちゃんの筆箱

内容については、ネタばれにならないように、ここでは書かないことにします。
まずは、訪問して頂けると嬉しいです。

用語集を開設しました。
用語集の性質上、完成がないので、整備の途中ですが、公開することにします。


使用方法は、下図を参考にしてください。

① 「カテゴリー」から「用語集」を選んでください。
   用語集(目次)が出ます。

② 調べたい用語の頭文字をクリックしてください。

用語集1

③ 選択した頭文字で始まる用語の説明が表示されます。

④ 記事の題名をクリックすると、関連記事にジャンプします。

用語集2





※ 用語集へは、下記のように「サイトマップ」を経由しても行くことができます。

用語集1’


旧・風の谷の生活からの引っ越しは、ようやく一段落しました。

今後は、用語辞典の引っ越しと充実を図っていきます。
ですが、用語辞典は、過去の日付で登録するため、見た目の更新は止まります。
また、目次の充実も並行して行っていきます。
こちらも、過去の日付になるので、更新は分かり難くなります。

何かのトピックがあれば記事を書きますが、皆様からは寂しいブログになってしまうかもしれません。
そんな際には、カテゴリーから興味のある分野を選んで見てください。
こんな感じです。
カテゴリー


何かを調べたいときは、カテゴリーの一番上にあるサイトマップを見てください。
こんな感じです。

カテゴリー2

今後も、豊葦原中津谷のニニギをよろしくお願い致します。


ブログ名を豊葦原中津谷ニニギに変えました。

日本神話によると、
 とよあしはらのなかつくに
豊葦原中津国(豊葦原中国、葦原中津国、葦原中国とも言う)と呼ばれる豊穣の地があったそうです。
しかし、たいへん騒がしく、手に負えない地だったようです。
大国主は少名毘古那と協力し、豊葦原中津国の国作りを完成させたと伝えられています。
この後、大国主は、豊葦原中津国天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命に譲り、杵築(きづき)に隠居します。

この天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命こそが、
アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギです。

ニニギ」とは、にぎにぎしく実る状態を意味するそうです。
豊葦原中津国」は、日本の国土を指すと考えられています。
当ブログのメインテーマは、食糧自給率の向上ですので、豊葦原中津国の豊穣を願うことは、当ブログに相応しいと考えています。


当ブログの新しい名前は、豊葦原中津のニニギとしています。
に変えたのは、元のブログ名の「風のの生活」との繋がりを表すためです。



ブログ名は新しくしましたが、目指すところは変わりません。
これからもよろしくお願い致します。

昨日まで、帰省していました。
そのため、ブログの更新が停滞してしまいました。
また、復活させていかなければなりません。

さて、以前にもお知らせしましたように、
当ブログで使用している用語について、用語集を製作することにしています。
ただ、用語集は、簡易版の辞書です。
整備には時間が掛かります。
時間を掛け、少しずつ充実させていく予定です。

もう一つ、全体の構成の整理を考えています。
LivedoorBlogの弱点として、リスト表示ができないことが挙げられます。
この対策として、当ブログでは、「サイトマップ(目次集)」を作っています。
この目次集の整備と共に、これまでの記事を整理して、読み易くしようと考えています。


いずれにしても、手間のかかる作業ですので、ノンビリとやっていくことにしています。

まあ、もうしばらくは、今まで通り思い付いた事を書き連ねていくことになるでしょう。

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