豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: お知らせ

当ブログでは、(私自身も調べないと分からないような)難解な用語が出てきます。
ですので、用語集を作ることを予定しています。
その用語集の先頭「ア」の項に「アベリアンコントロール」を入れようかと思っています。


- ア -

【用語】アベリアンコントロール
【意味】安倍晋三氏の個人的な都合で、官公庁に対して書類の捏造・隠蔽・改竄を指示・
    実行させること。
    文民統制(シベリアンコントロール)をもじってアベリアンコントロールと言う。
【類語】イナリアンコントロール


- イ -

【用語】イナリアンコントロール
【意味】稲田朋美氏からの指示で、防衛省内の日誌の隠蔽を行うこと。
    ただし、指示は徹底されない場合がある。
【類語】アベリアンコントロール



まあ、冗談ですけど。
こんな非科学的な圧力には、私は興味ありませんから!

サクラ開花予想も、三年目に入ります。

2017年版は、東京で2日、鹿児島で3日の差でした。
この成績は、気象会社のサクラ開花予想を上回るものでした。
しかし、裏側を見ると、標準偏差は3日もあり、前日の誤差はマグレに近いものです。

この反省を基に、2018年版を始めたいと考えています。
主要な改良点は、気温変化の予想プログラムの改良と、サクラの開花特性の分析方法に変更です。

標準木

改良過程の当ブログへの掲載は、週に1回程度となる予定です。
最終的な2018年の開花予想は、1月21日を目標にします。

およそ150日の長丁場ですが、お付き合いの程、お願い致します。

私(伊牟田勝美)は、在野の研究者を自称する素人研究者です。

かなり前になりますが、こんなTwitterがありました。

最近の学者さんのツイートって愚痴ばっかりで学問の面白さがあまり伝わってこない。学問の楽しさが感じられるツイートを希望します。』

https://mobile.twitter.com/kagamihr/status/895788948529627136

 

本来、学者のレベルに達していない素人研究者の私には、どうこう言える立場ではありません。

でも、自称とは言え、研究者を自認しているのですから、いいえ、趣味で研究しているのだからこそ、研究の楽しさを伝えるべきなのだろうと思います。

 

 

ところで、『研究』と『探究』の違いを考えたことがありますか?

かなり微妙な違いだと思いませんか?

では、『研究』と『探究』の言語学上の違いを追い求めることは、『研究』でしょうか?

それとも『探究』でしょうか?

はたまた『探求』でしょうか?

私は、『探究』かなと思っています。

 

こんなつまらないテーマでも、友人同士で話すと、色々な考えが出てきて面白いものですよ。

 

 

閑話休題

私は、『温暖化に備える食糧自給率の向上』を目的として、四つのテーマを掲げています。

その一つが『気象予測』です。

これを実現するための第一歩として、『桜の開花予想』を一昨年から始めています。

そして、今春、初めて『開花予想』を公表できるところまで到達しました。

私の場合、『桜の開花予想』では本人が楽しんでいました。

つまり、独り善がりの楽しみ方です。

 

考えようによっては、素人研究者は、しがらみや生活が関わっていないので、単純に研究を楽しんでいます。

これを、ブログを見る方に伝えられれば良いのではないかと思うのです。

もちろん、研究の内容はレベルが低く、時には学会では常識になっている、あるいは研究とは言えない内容の時もあるでしょう。

手法や検証も、同様です。

それでも、テーマを持って物事の真理を追う事の楽しさは伝えられるだろうと思います。

 

さて、職業研究者の場合はどうでしょうか。


一つは、職業として研究する以上、色々な制約や要求事項が存在するはずです。

我々一般人が日々の仕事で感じるストレスは、職業研究者においても同じだろうと思います。

また、職業研究者にとって、研究テーマを決めることは大変だろうと思います。

でも、この大変さは、素人研究者にはない面白さを含んでいるように思います。

ここが伝わってくるブログなら、学問への好奇心を呼び起こせるのではないでしょうか。

 

職業研究者は、教鞭をとっておられる方が多いはずですが、学生の指導(特に論文)は高校まで教員とも異なる難しさがあると思います。

『学ばせる』より『考えさせる』を指導されるのではないかと思いますが、どうやって『考えさせる』のかが伝わってくると、面白いのではないかと思います。


 

まあ、勝手なことばかり書いていますが、先ずは自分のブログから変えていかないとダメですよね。

 

旧「風の谷の生活」で書いていました癌日記を
当ブログに引っ越しました。

癌日記をよろしくお願いします。

当ブログは、元々、日本の未来に危機感を抱いたことが切っ掛けで始めました。
どんな危機感か?
それは、地球温暖化による気候変動と食糧事情の悪化でした。

では、私が目指す未来の日本の形は、どんな国なのでしょうか?
それをシリーズで書いていこうと考えています。

現在は、サクラの開花予想に精力を注いでいますが、
それが一段落したら、日本のあるべき未来について、論じていこうと考えています。

皆様のお陰をもちまして、9月11日に1000アクセスを突破しました。

非常にノンビリとしたペースですが、
エコなブログと思ってお付き合いいただければと思います。

サクラの開花予想は、予想以上に苦戦中です。
前々から、「計算式を解くのに時間が掛かるだろう」と書いていましたが、予想以上に苦戦しています。

計算式自体は、大半が高校数学レベルなので、それほど難易度が高いわけではないのですが、式の長さが非常に長く、全て展開してしまうと、一つの式でノートの半分くらいを使う程です。
あまりの煩雑に負けて、一時は数値解を求める方針に切り替えたのですが、こちらも上手くいかず、再び長い長い式との格闘を再開しました。
一応、式は解き終わったのですが、検算すると全く数値が合わず、その原因探しのために、またまた長い長い長い式と睨めっこをしている状況です。

なんとか、ここを突破して、最後の命題に取り組みたいのですが、本業も忙しく、どちらも上手くいかずに毎夜泣いています。

もう少し頑張ってみますので、伊牟田を見捨てないでください。

二週間も、更新が滞っている「サクラ開花予想」ですが、更に二週間程度は更新できそうにありません。

このところ、本業が忙しく、癌手術の術後健診も重なり、準備が大変な「サクラ開花予想」を進める余力がありません。
二週間くらい経てば、本業も、健診も、少し落ち着いてくると思います。
建国記念日のあたりを目途に、次回の更新を行いたいと考えています。


頭の中では、これから三回分のアイデアはできており、アイデアに基づいて準備をするだけだと思っています。
ただ、式を解いたり、データを編集したり、グラフに起こしたりと、しなければならないことが沢山あります。
特に、二回目は面倒な式を解かなければならないし、三回目に至っては、式もまとまっていない状況です。
ですが、残る三回をクリアできれば、ついに今年のサクラの開花予想(東京のみ)の実行となります。
その日は、2月29日を予定しています。

問題は、残された時間が短いことです。
なんとか、間に合うように頑張ってみますが、もし間に合わなかった場合は、3月31日に札幌のサクラの開花予想を行うつもりです。

逃げ道も確保したことだし、焦らずに良いものを仕上げるように、やっていくつもりです。

「豊葦原中津谷のニニギ」の名称では、Yahooブログでも開設されています。
運営者は、伊牟田勝美。
そう、私自身です。

事情があって、当ブログへの引っ越しを決意した次第です。

今後は、主軸は当ブログへと徐々に軸足を移していく予定ですが、当面は1000を超える記事が入っているYahooブログを中心に展開していく予定です。
そのYahooブログでは、本筋を離れて地震予知の検証など、妙なところに首を突っ込んでいます。
興味がある方は、以下のアドレスにもアクセスしてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/imutakatumi/


では、当ブログでは何をするのか・・・と言うと、まずは桜の開花予想をやってみようと考えています。
次回から、毎日1記事のペースで、私独自の桜の開花予想方法を紹介していこうと考えています。
ちなみに、私の桜の開花予想方法は、まだ確立できていないので、空中分解してしまうかもしれませんが、楽しみながらやっていこうと思っています。

旧「風の谷の生活」から移設するため、「豊葦原中津谷のニニギ」を開設しました。

旧「風の谷の生活」の「風の谷」は、言うまでもなく、映画“風の谷のナウシカ”から
拝借しました。
“風の谷のナウシカ”の中で、ナウシカらを前に剣豪ユパが呟く台詞があります。
「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎に小さな小さな風の谷を築き、自給自足型農業を始めることを決意したのです。

当ブログも、同じ精神で進めていきます。

当ブログも、記事が増えてきて、目的の記事に辿り着けない場合も出てきています。

そこで、全てのカテゴリを一覧にまとめたサイトマップを作成し、そこから各カテゴリの
目次を呼び出せるようにしました。


画面右上にあるカテゴリーの先頭にあるサイトマップ(目次集)を選択します。

サイトマップ1


すると、カテゴリー一覧と同じ構成の目次集が表示されます。
目的のカテゴリーを選択すれば、カテゴリー内の目次が表示されます。

サイトマップ2


例えば、サクラ開花予想をクリックするとサクラ開花予想の目次が表示されます。

サイトマップ3


これで、探しているカテゴリの目次が表示されます。
例では、サクラ開花予想の目次が表示されます。
あとは、四みたい記事をクリックすれば、目的の記事が表示されます。

是非、御利用ください。


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