豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: 日記

今日は、衆議院議員選挙の投票日です。

投票する最後のチャンスです。


競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。

ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。



現在の政治家への抗議のつもりで棄権するより、投票所で鉛筆をコロコロさせて出た面で投票する方が、遥かにマシなのです。

抗議の意思表示のつもりでも、政治家はそれを完全に無視します。

それどころか、固定票だけ当選しやすくなるので、棄権票は、既成の政治家には応援票になるのです。


一方、出鱈目に投票しても、投票率が上がるし、政治家は出鱈目に投票した票は浮動票と見るので、当選するためには、浮動票を得る必要が生じ、市民の声に耳を傾けるようになるのです。


鉛筆をコロコロして投票するのは、褒められた姿ではありません。

ですが、棄権することは、それ以下であることを認識しておくべきです。
棄権することは、既存の政治家や政党には、賛成票と同等以上の価値があるのです。




さぁ、まだ投票していない人は、投票所へ行きましょう。

私も、今から投票に行きます!

明日は、衆議院議員選挙の投票日です。

投票する最後のチャンスです。


競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。

ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。


さぁ、まだ投票していない人は、明日は投票所へ行きましょう。

私も、明日、投票に行きます!


今回から、第二期に入ります。
第二期を始めますが、第一期が完了した訳ではありません。
こんな仕事の進め方をするから、実社会でも鳴かず飛ばずなのでしょう。


さて、第二期は、新型車両の導入から始めます。
(・・と言うか、それしか第二期は考えていない!)

函縦本線は、半径177mmのミニカーブレールを使用しています。
本来であれば、ミニカーブレールに対応した車両を導入しなければなりません。
ところが、貧乏人根性が骨の髄まで浸み込んでいる伊牟田は、ミニカーブレール非対応の車両を、函縦本線に導入しようと考えているのです。

「ミニカーブレールに対応する」とは、どう違うのかを考えました。


ミニカーブレールを曲がるには、まず台車の可動角が気になります。
21m級の車両は、台車間距離が14.4m(1/150スケールでは96mm)の場合がほとんどです。
半径177mmなら、台車は、左右に16度の可動域があれば、走行可能です。
既に購入済みの車両を見ると、可動域は、目測で30度はありそうです。
その半分でも可動域があれば、21m級の車両でも、ミニカーブレールを走行できるはずです。

おそらく、一両であれば、ほとんどの車両はR177のミニカーブレールは、走行可能でしょう。



一方、2両以上の編成になると、別の問題があります。

まず、曲線部の入口です。
1両目がカーブに入っているのに、2両目が直線にあると、1両目の後端は、カーブの外側に張り出します。
この影響を軽減するために、箱縦本線ではR280mmの緩和曲線を15度まで入れています。
これにより、張り出しは、R266mm相当になります。
標準レールの最小曲率はR243mmですが、それよりかなり大きいので、ほとんどの車両が走ることが期待できます。

ただ、ミニカーブレールには、もう一つ、ハードルがあります。
曲率が小さいため、車両と車両がぶつかるのです。
前述のように、台車は、車体に対して16度近い角度になります。車両と車両の角度は,31度くらいになります。
この場合、車両と車両の間隔が5mmあっても、接触します。
R177mmの曲線が150度も続くので、緩和曲線も役に立ちません。
この対策は、カプラー(連結器)くらいです。



これらの考察を踏まえて、次回は具体的な車両選びをします。

今日、衆議院議員選挙が公示されました。
投票日は、2月8日です。

2023年10月以来、約2年ぶりの総選挙です。

この2年(実質は、最近の数ヶ月)で、国内の政治情勢は大きく変わりました。
首相が交代し、政権の構成も変わり、何より長期金利が急激に上昇しています。

ここで、政治の軌道を修正しなければ、日本は破滅しかねない危険な状況です。

豊葦原中津谷を開谷できていない伊牟田は、かなり焦っています。
このままでは、私が予想した最悪の状態へ、日本は堕ちていくのではないかと!




誰に、政治を任せるのが良いか、投票で意思を示しましょう。


投票日は、来月8日ですが、明日から期日前投票が可能です。
雪の心配や、受験等、様々な都合があると思うので、是非、早めに投票へ行きましょう。

全国的に、投票所入場券の発送が遅れているようですが、住所と名前が確認できれば投票できるそうです。また、期日前投票所は、各自治体のホーム・ページで確認できるそうです。

選挙公報は、選挙管理委員会のホーム・ページに掲載されるはずです。

紙の選挙公報は、毎回、投票日の2、3日前に届きます。

投票日に投票するのであれば、こちらも参考にできます。





私は、餓死者が出るほど、日本は貧しくなっていくと予想しています。
実際、当ブログを始めた12年前と比較すると、エンゲル係数は、25%前後から30%台へ悪化しています。
エンゲル係数の低下ペースがこのまま続くと、2040年台の前半には、フィリピンより貧しくなります。
そして、2070年頃には、最貧国の一つであるバングラデシュと同等の貧困レベルになります。
地球温暖化による世界的な食糧不足も重なり、一進一退を続けながらも、エンゲル係数は更に悪化していくと予想できます。
本当に、身近で餓死者が出る時代が来ます。

でも、これを正すには、20〜30年も掛かります。
それほど、時間は残っていません。

私が予想する悲惨な未来を打ち壊すために、1人でも多くの投票が必要なのです。


当ブログは、私と私の近親者が生き残れるように実行しようとしていることを書くようにしています。
私には、農地があります。
でも、日本国民の9割は、そのような土地を持ちません。
私のように生き残る術を持っている者はともかく、生き残る資産を持たない人は、本気で政治を考えていかなければなりません。
その考えを実現するためには、第一段階として、投票するしかありません。

是非、1票を投じ、私の生き残り策が無駄になるようにしてください。



鉄学者カント曰く。
「超過遠心力は、0.08Gを超えてはならない」と。


鉄道では、原則としてレールに掛かる荷重が垂直になるように、カントを付けています。
カントで、遠心力と重力の合成が、レールに垂直になるように調整しています。

カント区間の途中で停止した場合には、遠心力がなくなりますが、その状態でも車体が不安定になってはいけません。
そのため、カントは、最大傾斜でも10%程度に収まるように規定されています。

ただ、高速の旅客列車には、速度制限の要因になります。
そのため、カントによる釣り合いがとれる速度を超えて走行する場合があります。
その場合には、遠心力が優勢になりますが、釣り合いを超えた遠心力は、超過遠心力と呼ばれます。

この超過遠心力は、強くなりすぎると、乗客は横向きの力に晒されて快適性が損なわれます。更に強くなると、脱線や横転のリスクが出てきます。
これらを踏まえた超過遠心力の限度として、0.08Gが目安とされているのです。



さて、前置きが長くなりましたが、我が『函縦本線』の線路は、カントがありません。
なので、遠心力=超過遠心力となります。

函縦本線は、R177mmを基本としています。
ここを通過する際に0.08Gとなる速度は、0.373m/sです。
このスケール速度は、なんと201km/hです。
函縦本線を走るキハ40にしても、CR70にしても、最高速度は95km/hなので、とても出せる速度ではありません。

では、実車ではどうなるでしょうか。
R177mmは、実車では半径26.55mになります。
これで、0.08Gとなる速度は、16.4km/h程度です。
最大カントで釣り合う速度は、18.3km/hくらいです。
最大カント+超過遠心力(0.08G)では、約24.6km/hになります。



鉄学者カント曰く。
「函縦本線の制限速度は、4.55cm/s(24.6km/h)とすべし』


カント先生の指示通りに走らせると、函縦本線の一周は、33秒になりそうです。
試しに走らせた時は、1周は17〜18秒でした。
低い位置から見ていると、カーブへの入り方が、鉄道と言うより、レーシングカーのようです。
カントがないので、突然、曲がり始めます。
緩和曲線があるので、もう少し遅ければ、多少は自然な曲がり方になるのではないかと、期待しています。



箱根駅伝の5区は、標高差864mを駆け上る、ロードレースとしては他に類を見ない特殊なコースです。
それ故に、ここを得意とする選手は、『山の神』と呼ばれてきました。

『山の神』という言葉は、父から聞いたのが最初でした。
100年を超える歴史を誇る箱根駅伝なので、これまでに『山の神』と呼ばれた選手も、何人もいます。


私の記憶に残る『山の神』は、東洋大の柏原竜二さんです。
二代目『山の神』として知られる選手です。

1年生で5区を任せられると、8人をごぼう抜きして往路優勝を勝ち取りました。
初代『山の神』今井正人さんが持つ5区の区間記録を、47秒短縮する区間記録を樹立しました。

2年生でも5区を走り、6人を抜いて2年連続の往路優勝を果たします。
また、自身の区間記録を10秒短縮し、2年連続の区間新も記録します。
この年は、トップから4分26秒差で襷を受け取りましたが、ゴールでは2位に3分36秒差をつけていました。

3年生でも5区を走り、2人を抜いて3年連続の往路優勝を飾ります。
トップから2分54秒差をひっくり返す快走を見せ、区間賞を取りますが、タイムは、歴代3位(1位も2位も柏原さん自身が記録)に止まりました。

4年生も5区を走りましたが、初めてトップで襷を受け取り、最初で最後の独走を演じました。
結果は、4年連続の区間賞、4年連続往路優勝、3回目の区間新を記録します。
5区の区間記録は、1位から4位まで、『柏原竜二』で埋め尽くされました。



柏原竜二さんの記録から18年しか経っていませんが、上位10傑にも残っていません。
コース変更の影響もありますが、時代の流れの早さを感じます。
なお、柏原竜二さんの1時間16分39秒の記録は、現在のコースに換算すると、1時間9分18秒に相当するのだとか。

後に、三代目『山の神』青学の神野大地選手が、24秒も更新します。
現在のコースに換算すると、1時間8分54秒に相当する驚異的な記録です。


ところが、今年の箱根駅伝5区には、四代目『山の神』が現れました。

中大は、過去の区間記録から35秒遅いだけの区間3位の好走を見せていました。
ところが、先頭からは3分24秒、中大からは2分12秒差で襷を受け取った青学の黒田朝日選手は、区間記録を1分55秒も更新する爆走を見せます。
残り1.5kmでトップに立ち、そのまま往路優勝を果たしたのです。

時計は、1時間7分16秒までしか刻みませんでした。

中大にとっては、『山の悪魔』と言いたいかもしれません。
それほど鮮烈な、四代目『山の神』の降臨でした。


ただ、初代は3年間、二代目は4年間、三代目は2年間と、過去の『山の神』は複数年の活躍を見せましたが、四代目は4年生なので、今回限りの『山の神』です。
それだけが残念な・・・


でも、黒田朝日選手は、元々『山の神』と言うより『地の神』と言うべきタイプです。

これからは、『地の神』としての活躍を期待しています。

本人は、『シン・山の神』と言っていますが、本名の通りの『ライジング・サン』の走りでした。





我が「豊葦原中津谷」は、ネット世界の辺境にあります。

訪れる人はまばらで、日々、孤独と闘っています。 (^^)




なぜ、訪れる人が少ないのか、考えてみると、「辺境の地」だからではなく、「偏狭の知」だからではないかと、思うのです。




例えば、地震予知です。

旅人を呼び込むのなら、「地震予知はできる」と称して、地震予知情報を流しておけば良かったのです。


地震予知情報を流すのは気象法違反に当たりますが、著名人も逮捕されていないので、無名で辺境にある当ブログまで捜査の手が伸びることはないでしょう。


私の実力なら、地震予知情報を、そこそこの成功率にできます。

実際、偽地震予知の検証において、出鱈目でも成功率は稼げることを証明する際に、80%の成功率を稼ぎました。


にも関わらず、常識的で面白みに欠ける「地震予知はできない」を展開してしまったのです。

これでは、旅人には、「あそこは、偏狭な御仁が門番をしている」と、敬遠されてしまいます。





他にも、オスプレイを危険だとすれば良いものを、安全とは言わないものの、「危険と断定するのはおかしい」なんて言うものだから、誰も立ち寄らなくなっています。

「体制側に洗脳された愚かな奴」と見られているのかもしれません。


でも、気付いてしまったのです。

「オスプレイは危険だ!」、「否!、オスプレイは安全だ」と言っている人達は、オスプレイの技術面には関心が薄く、知識も理解もレベルが低いことに。


例えば、オスプレイは「転換モードで事故が多い」とし、それを欠陥のように言います。

でも、固定翼でも、引込み脚やフラップの操作ミスや故障による事故は、かなりあります。

実際、魔の11分(離陸後3分、着陸前8分)に、航空機事故の7割が発生しています。

でも、これをもって、「固定翼機は欠陥機」とは言いません。

固定翼機が『魔の11分』の対策をしてきたように、オスプレイで転換モード時に事故が多いのなら、なぜ転換モードで事故が多いのか、どうすれば事故を減らせるのか、等の議論があるべきです。

でも、「オスプレイは危険だ」との結論が先に決まってしまっているので、技術論ではなく、感情論となってしまっています。


なので、オスプレイの構造や能力を考えつつ、有事における優位性から、「オスプレイは配備されるべき」との結論を導いています。





ここまでを見ると、私は、保守的で体制派のように見えていることでしょう。

ところが、私は憲法9条の改正には反対なのです。


憲法9条は、一方的な『不可侵条約(宣言)』のようなものです。


戦争を始めるためには、口実が必要です。

口実は、主として自国民に向けたものです。

自国民が、銃を握り、相手国へ攻め入ってくれなければ、戦争になりません。

軍部に命じるにしても、口実もなく命じることはできません。

口実は、目的でもあるので、それを達成するための戦略、戦術を考える上でも、口実が必要になるのです。


ところが、憲法9条があると、口実を作りにくいのです。

「日本を攻撃しなければならない」との危機感を、自国民に説明しづらいのです。

そこで、嫌がらせをして、自ら憲法9条を棄てさせようとしているわけです。

これは、『不可侵条約』を日本から破棄するようなものなので、それ自体が口実にも使えるのです。


今の時代、中国の口車に乗って、自ら憲法9条を捨てて、中国とガチンコ勝負をしたいと考える人が多いようです。

でも、日本と中国のGDPの差は、ボクシングで言えば、ライトフライ級がスーパーヘビー級に挑むくらいの差になります。

クラス外との試合を許されたライトフライ級を、スーパーヘビー級が怖がって対戦を避けることがあるのか、想像できないようです。


やれやれ・・・






このように、偏狭な内容なので、オスプレイの件では、左派の人からは極右のように見られ、護憲であることから、右派の人からは極左のように見られているようです。


それでも、辺境の地で、偏狭的な話題を続けていくことにします。


まぁ、「偏狭は、死ななきゃ治らない」くらいに思っていてください。





ただ、偏狭ではあるものの、その論理や知見は、真面目に見ておいた方が良いですよ。


偏狭か、否かは、実は、中身の質で決まるのではありません。

意見に同意する者が少なく、一般論とは異なる考え方だから、『偏狭』とされるのです。

中身が関係するのは、意見が一般論とは異なる点だけです。


偏狭の意見でも、無価値ではない場合もあるのです。




ただ、偏狭の意見から価値を引き出すには、それなりの条件が必要になります。

具体的には、二つの要素で決まります。


・偏狭の説が、真実の知見から論理的に導かれていること。

・受け手が、偏りのない知見と論理的思考力を、持ち合わせていること。



一般論は、大概は正しいものです。

つまり、大概は、偏狭の説は正しくはないということです。

それでも、稀に、聞く価値がある場合もあります。


教会は、大概は正しいこと言っていたはずです。

でも、"天動説"を押し付けていました。

そこに、何人かの偏狭が現れ、"地動説"を唱え始めました。

教会、あるいは神を盲信する人々は、"地動説"の論理を理解せず、結果、教会が主張する"天動説"から脱却できずに、"地動説"を主張する人を迫害してしまったのです。

偏狭が論理的に導いたことを、考えもせずに、頭ごなしに否定したのです。


もし、偏狭の説明を理解できる力量と柔軟さがあったなら、"地動説"も一考に値することに気付き、より早く天文学が進んだはずです。


もし、今も"天動説"にこだわっていたなら、衛星放送もGPSも無かったでしょう。






偏狭の私が正しいことを言っているのかは、私自身には判定できません。

ただ、論理的に説明するように努めているので、教養と柔軟性を兼ね備えた第三者であれば、私の考えの正誤を判断できると思います。


もし、この「偏狭の知」に価値が存在していたなら、賢く利用してください。


ついでに、この辺境の地にも光が射すよう、お願いします。

どんな手段で光を導くかは、皆さんにお任せします。





当ブログを御覧の方なら、47都道府県の県庁所在地は、全て言えると思います。
ならば、全ての都道府県で、県庁所在地以外の都市を一つ以上言えるでしょうか。

これが、意外に難しいのです。

簡単な県も、あります。
私にとっては、群馬県です。
群馬県と言えば、真っ先に思い付くのが、「高崎市」です。
高崎市は、県庁所在地ではないので、クリアです!
ただ、肝心の県庁所在地は、ちょっと考えてから「前橋市」が出てきます。
神奈川県や静岡県も、簡単ですね。
難しいのは、北陸三県とか、四国とかでしょうか。

もし、時間があるなら、チャレンジしてみてください。


(2週間前には、当ブログでもまとめています。参照ください)





同じように、国名と首都名をセットで記憶している国は、40ヶ国や50ヶ国は言えると思います。
でも、首都以外の都市名も求められると、一気に少なくなり、10ヶ国にも届かないくらいになると思います。
それでも、G7国くらいは、首都以外に一都市くらいは何とかなるとは思います。

例えば、アメリカの首都はワシントンですが、国連本部があるニューヨークくらいは、出てきます。

まぁ、バチカンやモナコ、サンマリノ、シンガポール等は、都市国家なので、一国で一市しかありません。
これらは、首都以外は、都市名を上げられるはずもありませんね。
都市国家ほどの小国ですが、リヒテンシュタインやアンドラは、首都以外の街もあるようです。


年末年始は、都道府県と県庁所在地ともう1都市を言うクイズ、あるいは国名と首都名ともう1都市を言うクイズで、家族団欒はいかがですか?
(団欒になるわけねぇよ💢)


2025年11月26日午後、香港の新界地区に建つタワーマンション群の宏福苑で、大規模な火災が発生しました。
このタワーマンション群は、1983年(イギリス統治下)に建設され、8棟、計2000戸ほどの団地となっています。
火災発生当時、外壁の補修のため、竹製の足場と防護ネットが張られていました。

火災は、8棟の内、7棟が延焼する大規模なものとなりました。
そのため、死者・行方不明者は、数百人と見られますが、火災発生から丸1日が経ちますが、正確な数字はわかっていません。



さて、このマンション火災は、いくつか疑問があります。

・なぜ、7棟も燃えたのか?
・スプリンクラー等の消火設備は無かったのか?
・なぜ、竹製の足場を使用したのか?

特に、7棟も燃え広がった原因が、気になります。
香港の警察は、早速、工事関係者を逮捕したようです。
失火以外にも、テロや放火も、考えられますが、テロにしても、放火にしても、深夜にやるもので、人目が多い昼下がりの出火なので、おそらく失火でしょう。

となると、1ヶ所の火が飛び火した可能性が高いことになります。
気象データを見ると、大分市佐賀関の火事の時と似た強さの風が吹いていたようです。
なので、飛び火した可能性があります。
佐賀関の火事では、500mも沖にある無人島まで飛び火しています。
隣接したマンションなら、飛び火し得ると思われます。

足場の防護ネットに飛び火したと、考えられます。
防護ネットが、防炎加工されていなかったのでしょう。
そこから燃え上がり、足場や外壁、ベランダの可燃物が、火災を激しいものにしたのでしょう。

多くの逃げ遅れを生んでしまったのは、火災報知器さえ鳴らなかったためのようです。



多くの人が気付いていますが、2017年6月14日に発生したグランフェル・タワー火災が、今回の火災に似ています。
グランフェル・タワーは、宏福苑の9年前の1974年に建設されました。
同じイギリス統治下なので、似た基準で建設されていても不思議ではありません。
そこへ、利益最優先の中国の業者が、可燃性の竹製足場を組み、防炎加工していない防護ネットで足場を覆ったので、石炭に石油を混ぜたような状態になったのかもしれません。

それにしても、後付けも不可能ではないスプリンクラーを設置せず、グランフェル・タワー火災の経験を活かしていなかったのは、残念です。



多くの犠牲者が出てしまいました。

犠牲者の御冥福をお祈りします。

そして、これを今後に活かしてもらいたいものです。
もちろん、日本も、現状の建築基準を再検証し、もし不備があれば、改正してもらいたいと思っています。



10日以上も前に『鉄道の日』は過ぎましたが、今回は、『鉄道の日』を記念して番外編です。




私の個人的な印象ですが、Nゲージのジオラマを
レイアウトボードの1枚に製作する場合は、多くは、単線で組むのではないかと思います。
私のレイアウトは、レイアウトボードの半分の面積しかないので、複線を組み込むことは更に難しくなります。(複線も不可能ではないが、Bトレ専用になりそう)

レイアウトが小さくなると、一周も短くなるので、長編成をレールに乗せることもできなくなります。
私のレイアウトは、一周は、スケール長で225mしかありません。
10両編成を乗せると、最後尾の16cm(スケール長で25m)後ろには先頭車が来ます。
先頭車が最後尾に咬みつこうする、ドッグファイト状態になります。

なので、レイアウトボード1枚より小さなレイアウトでは、多くは路面電車(トラム)が主役になってきます。



さて、日本で路面電車が走っている都道府県は、いくつある御存じでしょうか。
京福電鉄(嵐山線)や京阪電車(大津線)等を含め、15都道府県で走っています。


では、アジアではどうでしょうか。
11ヶ国しかありません。
都市別で見ると、一気に増えますが、そのほとんどが、日本と中国にあります。
もう一つの特徴は、第二次世界大戦以前から走っている路線は、大半が日本にあります。
日本は、戦後に作られた路線は、万葉線と宇都宮ライトレールのみですが、日本以外では完全に逆転します。
日本以外のアジアで、戦前から走っていたのは、インドのコルカタ・トラム、中国の長春有軌鉄道、大連有軌鉄道、香港の香港トラムだけです。
しかも、インドと香港はイギリス統治下、中国は満州国の時代に建設された路線であり、実質的には近年に建設されたものばかりです。
それ以外の21都市も戦後。
その内、
1990年以降が18都市です。
ほとんどが、ここ30年くらいで作られているのです。

アフリカは、5ヶ国しかありません。
しかも、エジプト(アレクサンドリア)以外は、2000年前後に開業しています。
中南米も、5ヶ国だけで、いずれも戦後の開業のようです。

北米とオセアニアでは、アメリカ、カナダ、オーストラリアの40を超える都市で走っています。
アメリカやカナダは、近年になって建設された路線が多いようですが、古いものもあります。

ヨーロッパは、30ヶ国で走っています。
都市数は、数える気にもなりませんでした。
新しい路線も多いのですが、古い路線は、19世紀まで遡ります。


このように見て来ると、日本は、一時はアジアを大きくリードしていました。
ですが、今や、多くの国にまくられ、後塵を拝する状況になっていることが、トラムだけでも見えてきます。




政治はさて置き、トラムは、Nゲージのミニレイアウトに都合が良いアイテムです。

まず、大概の車両が、トミックスなら103mm、カトーなら117mmの曲率半径にも対応できるので、本当に助かります。
曲率半径の2倍に+30mmの余裕があれば、ギリギリですが、レイアウトを組めます。
300x300mmもあれば、レイアウトを組めるのです。

トラムは、20世紀のスタイルでも、21世紀のスタイルでも、様になります。
単線も複線も、併用軌道も専用軌道も、都市部も田園も、トラムは似合うので、ジオラマの幅が広がります。

とは言うものの、私の腕では、どのみち既製品を並べるだけで終わるのですが・・・

掲題は、現状報告としていますが、製作自体の進捗はありません。
ただ、市内の鉄道模型店を物色し、目的の品を見つける度に、買い足しています。

現時点で、購入済みの品と、未購入の品を、整理すると以下のような状態です。


★購入済
・ミニホームセット
・木造駅舎セット
・信号所
・商店街Bセット

★未購入
・商店街Aセット
・駅前タクシー営業所
・踏切C2セット


現在の居所では、鉄道模型の品は思うように手に入りません。
よく行く店は、注文も受け付けてくれません。
なので、見つけたら、即、買うしかありません。

そんな訳で、ちょこちょこと買い足しているのです。

まぁ、色々と買ったのですが、まだ開封もしていません。
その前に、緑化を終わらせたい気持ちが、まだ残っているからです。
ですが、その店では樹木セットを置いていないため、完全に止まったままです。

中々、函縦本線は、前途多難です。


昨年の大谷翔平選手は、史上6人目の40本塁打-40盗塁が期待されました。
ファンの期待を超えるのは、スーパースターの成せるわざです。


2024年8月23日、39本塁打・39盗塁で迎えたレイズ戦で、4回に40盗塁を達成しましたが、同点のまま9回表が終了した時点では、40本塁打は未達成でした。
打順は5番からだったので、この回に大谷選手に打順が回るとしたら、2死満塁のみでした。しかも、同点なので、誰かがサヨナラ打を打っても、打順は巡ってきません。
でも、スーパースターは、打順が回ってくるのですね。
御存知の通り、2死満塁からサヨナラ本塁打で、40-40を同日達成しました。

スーパースターは、50本塁打・50盗塁も、同日達成でした。
48本塁打・49盗塁で迎えた2024年9月19日のマーリンズ戦、初回に3塁への盗塁で50盗塁を達成します。50盗塁は通過点とばかりに、2回には51盗塁に伸ばします。
試合の前半には足を見せた大谷選手は、後半はパワーを見せ付けます。
6回に49号本塁打、7回には50号本塁打で、あっさり50-50を達成しますが、9回には51号を放ち、50-50を単なる通過点にしてしまいます。
この試合の大谷選手は、6打数6安打3本塁打10打点4得点2盗塁の大爆発で、51-51としました。


スーパースターは、2025年も、形を変えた50-50を達成しました。
2025年9月16日のフィリーズ戦を、49本塁打・49奪三振で迎えました。
目指すは、史上初の50本塁打-50奪三振です。
スーパースターだから、本塁打王争いのライバルであるシュワーバー選手から50個目の三振を奪い、この日の内に50本塁打も達成するはずだと思っていたら、本当にその通りにやってのけました。
ずっこけるレベルのスーパースターぶりです。





さて、そんなスーパースターは、当然のように、何度もニュースに登場します。
でも、妙なタイトルのネット・ニュースもありました。

大谷選手が51号本塁打を打った日は、「大谷翔平 51-50」でした。
52号本塁打を打った日には、「大谷翔平 52-50」となっていました。

「51」と「52」は、本塁打数なのでしょう。
でも、「50」が不明です。
大谷選手のシーズン通算奪三振数は、16日に49から54になったままです。
54個目の三振を奪った後に、50号、51号、52号を打っているのです。
本塁打と奪三振の順番を入れ替えても、「51-50」や「52-50」になった瞬間はありません。

「50-50」と表現するなら、理解できます。
あるいは、「52-54」としても、理解できます。
どう考えれば、「51-50」や「52-50」という表現になるのか、私には理解できません。

折角の明るいニュースですが、ちゃんと調べずにやっつけで書かれると、興醒めになってしまいますね。




馬鹿なメディアを相手にしていると、私の無能さまでバレてしまうので、これくらいにしておきましょう。




大谷翔平選手は、史上6人目の2年連続50本塁打を達成しました。
これに史上初の50本塁打・50奪三振を加えると、主としてDHのシュワーバー選手が本塁打王と打点王を獲得しても、MVPは大谷選手が有利と、私は勝手に思っています。

今シーズンの大谷選手に期待するのは、20盗塁、100打点、150得点、400塁打の達成です。
20盗塁と100打点は、おそらく達成すると思いますが、150得点と400塁打は、かなり厳しいと思います。
ちょっぴり期待しながら、残り試合を楽しみたいと思います。


超初心者のくせに、次々と手順を無視しています。
バラストは撒かないし、緑化は投げ出すし、もう無茶苦茶です。

無茶苦茶さは、駅前開発にも及んでいます。



さて、函内駅の駅前開発です。

函内駅の前には、スケール換算で、ざっと20m四方の駅前スペースがあります。
ここに、駅前ロータリーと、それを取り囲む建物を配置する予定です。

ここに置く建物は、現時点では駅舎だけが決まっています。
今回は、駅舎以外の建物を検討します。


まずは、駅前に付きもののバス停とタクシー乗り場ですが、ロータリーが狭いので、バスは不自然になります。
そこで、タクシー会社を誘致ことにします。
ストラクチャーとしては、トミーテックの駅前タクシー営業所(建コレ075-3)を建設することにします。


駅前と言えば、商店街も必要です。
そこで、ロータリーを取り囲むように、商店街を配置することにします。
ストラクチャーとしては、トミーテックの商店街セットA(建コレ157)と、商店街セットB(建コレ166)を建設します。



随分、あっさりと決まってしまいました。

決めるだけなら、こんなものでしょう。


緑化も終わらない内に、ストラクチャーに手を付けてしまった伊牟田です。

前回、前々回は、駅舎とホームを考えてきましたが、今回は、線路周りを検討します。



検討の対象とするのは、踏切と信号所です。

函内駅は、環状の函縦本線の内側にあります。
ですので、駅前に行くには、どこかで線路を越えなければなりません。
立体交差は無理なので、どうしても踏切が必要になります。
都市計画では、レイアウトの左上に、駅前へ入る道路を作る予定なので、ここに踏切を設置します。

実は、もう一ヶ所、踏切を作りたいと考えています。
その場所は、レイアウトの右辺を覆う森林の隅です。
この中に、林間の遊歩道を作ろうと考えています。
林の入口を、レイアウトの右辺に作り、そこに踏切を設置しようと考えています。


踏切には、第1種から第4種まであります。
函縦本線の踏切は、道路の踏切が第1種踏切、遊歩道の踏切が第4種踏切になります。

そこで、トミーテックの情景114-2・踏切C2を用いることを検討しています。
この商品は、第1種踏切と第4種踏切が、セットになっているので、御誂え向きです。

ただ、問題もあります。
踏切は、どちらも直線の線路に対応しています。
ですが、設置場所は、どちらもR177mmの曲線部です。
何らかの加工が必要になりそうです。



もう一つの検討課題は、信号所です。
信号所は、駅以外の引込線等の信号機の操作のための施設です。
なので、本来は、駅の周辺には存在しない施設です。

函縦本線には、駅が2箇所にあり、それぞれ本線からポイントで駅構内に入る構成です。
ポイントは、駅の入口しかないので、本来なら信号所は不要です。
でも、どうしても信号所が欲しい伊牟田は、強引に、箱先駅の出口に、信号所を設置することにしました。

実は、函縦本線の給電は、箱先駅のポイントを出た所にあり、その端子が、線路脇に見えています。
そこに、信号所を置き、いかにも信号線が集まっているように見えるようにしたいと考えています。


なお、信号所は、トミックスの信号所(品番:4224)を手配することにしました。



伊牟田は、気が短いのではなく、根気がないようです。
緑化が終わる前から、駅前開発に手を付けようとしています。
それでも、ストラクチャーが気になって仕方がありません。

それで、駅前開発の立案を始めています。



今回は、函内駅の駅の開発です。

函内駅は、1面1線式で、行止り形です。
直線部は、158.5mmしかありません。
2両分のホームを確保するため、曲線部をホームとしなければなりません。
ただし、駅前は広くとることができます。

そこで、駅舎ホームセットを使用して、直線部を作ることにします。
問題は曲線部ですが、ミニホームセットのホーム端の余りを少し角度をつけて配置しようかと、考えています。
ですが、角度をつけるためには、かなり削る必要があり、加工できないかもしれません。
そのあたりは、現物合わせで調整すれば良いことです。
(オイ、現物合わせなんか、できるのか?)


現物合わせで上手くいかなかったなら、その時はその時の話なのです。
なのですが、函縦本線は、ジオラマを立てて保管するので、できるだけガッチリと固定しなければなりません。
小細工は難しく、大雑把でも良いので、頑丈に作らなければなりません。

既製品を多用することで、単体の品質と強度を稼ぐつもりです。

そこで、トミックスの木造駅舎セット(品番:4202)を手配することにしました。



次回は、線路周りを検討します。


駅前開発?

伊牟田は、気が振れたか?
単に気が早いだけか?



まぁ、話を進めましょう。




緑化は、上手く行きませんでした。(既に、過去形になっている!)
緑のトンネルを作るつもりでしたが、まるで足りていないのです。
一度、追加したのですが、まだ足りません。

もう一つの問題が、スタイロフォームの色が目を剥いていることです。
スタイロフォームの色は、水色です。
このままでは、フォーリッジを撒いたくらいでは誤魔化せません。
下塗りは、必須でしょう。
茶色で塗れば良いのですが、最低でも黒で塗っておくと、目立たなくなります。

まだまだ、山ほどの作業が残っています。

なので、樹木の固定は始めていません。
もう少し、樹木を増やさなければなりません。




でも、ストラクチャーが気になって仕方がありません。
そこで、駅前開発の立案を始めます。
まず、何が必要か、確認してみることにしました。


今回は、箱先駅の駅の開発です。

箱先駅は、1面2線式ホームを持つローカル駅です。
下端の直線の行止りホームと、本線側のホームの2線で構成されます。
本線側が1番線、行止り側が2番線です。

ホームは、レイアウトボードの下端に近い右端から始まり、ボードの中央付近まで伸びています。
変則的なY字分岐です。
本線側は直線部が140mmしかなく、曲線部の45度付近までホームとする予定です。

まず、1番線の曲線部です。
曲線部に合うメーカー品のホームはないので、プラ板から切り出して製作するつもりです。

1番線の直線部と2番線に挟まれた部分は、ホームも直線になるので、メーカー品を使って手を抜くつもりです。
ただ、TOMIXの標準のホームは、線路間を55.5mmとしていますが、1番線と2番線は、51.3mmしかありません。
オマケに、曲線部もあるので、最大で線路中心から8mmくらい外にはみ出します。
線路間は、実質で、51.3-8.0=43.3mmしかありません。
そこで、都市型ホーム(ミニホームセット)を利用して、最悪でも2番線だけでも開業できるようにしたいと考えています。
都市型ホームは、線路間隔が37mmで作られているので、余裕で設置できます。
(不細工なくらい、車両とホームが空いてしまいそう・・・)

問題は、駅舎とホームまでの階段やスロープです。
できれば、階段と駅舎が一体のストラクチャーがあれば良いのですが、最悪は、ミニホームの末端の階段で誤魔化すことにします。


ということで、トミックスのミニホームセット(品番:4061)の資材手配をすることにしました。



次回は、函内駅のホーム周辺を考えます。


『進塁効率』とは、私の造語です。
次の式で計算します。

【進塁効率】=【進塁数合計】/(【塁打】+【四死球】)

『進塁数合計』とは、全打者の延べ進塁数です。
例えば、走者なしで本塁打は、進塁数は4です。
走者一塁の時の本塁打は、走者の進塁数が3、打者の進塁数が4で、計7となります。
走者一塁から送りバント成功や、走者三塁からタッチアップ成功なら、進塁数は1です。
エラーで進塁しても、進塁数にカウントします。
満塁で押し出しの四死球は、打者を含めた4人が一つずつ進むので、進塁数は4です。
走者二塁、三塁で敬遠の四球なら、打者だけが動くので、進塁数は1です。


今年の西武戦で計算すると、進塁効率が相手チームより高いと22勝6敗(勝率0.786)、相手チームより低いと1勝14敗(勝率0.067)です。(5月23日時点)
昨年は、進塁効率が相手チームより高いと33勝26敗2分(勝率0.559)、相手チームより低いと16勝65敗1分(勝率0.198)でした。

西武は、進塁効率で相手チームを上回らないと、ほぼ負けるようです。
他のチームは、データ採取が面倒なので、調べていませんが、少なくとも西武は、進塁効率が重要な要素のようです。


進塁効率は、四球+送りバントで、2.000となります。
ここでタイムリーが出ると、2.500まで向上します。
あるいは、四球+盗塁+送りバント+犠牲フライなら、4.000となります。

進塁効率は、走者を進めれば進めるほど、良い値となります。
だから、進塁効率の高さは、得点を呼び、結果、勝ち星に繋がります。


昨年とは一転、今年の西武は、首位争いをしています。
進塁効率は、昨年の1.68から、今年は1.78に向上しています。
この数値が落ちないなら、投手王国とも言える西武なら、「もしかするともしかするかも」と、期待しています。

MLBの2025年4月27日(現地時間)に行われたジャイアンツvsレンジャーズ戦において、投手への内野安打に二つのエラーが重なり、サヨナラ打となったそうです。

2-2の9回裏、ジャイアンツの先頭打者エリオット・ラモス選手が打った打球は、セーフティーバントのようなゴロとなりました。
これを、レンジャーズのジャクソン投手が捕り、一塁に投げましたが、暴投となってしまいました。
ボールがファールグラウンドを転々としている間に、ラモス選手は、二塁を回って三塁へ向かいました。
これを見たレンジャーズのバーガー一塁手は、三塁へ送球しましたが、これも暴投になってしまい、ラモス選手は本塁を陥れました。

これがサヨナラ打となったのです。


(※注:掲題では、『投ゴロ』としましたが、正しくは『投手への内野安打』です)





なぜ、これを書いたかと言うと、私の同級生の記録に似ていたからです。

同級生は、小学生の時に少年野球をしていました。
ある試合で、三振したのですが、捕手が後逸したため、振り逃げで一塁へ向かったそうです。
捕手は、慌てて一塁へ送球しましたが、暴投となってしまいました。
その間に、同級生は二塁を回って三塁へ向かったのですが、バックアップした選手が再び暴投し、結局、振り逃げ本塁打となったそうです。

この試合は、私は見ていません。
と言うのも、同級生が振り逃げ本塁打を記録した時、まだ会ったこともありませんでした。
お互い、転校する前でした。


同級生の振り逃げ本塁打は、小学生の少年野球ですから、ありそうな話ですが、似た話が、MLBでも起きるとは思いませんでした。

ふと、同級生を思い出し、書いてみました。




ちなみに、「サヨナラ振り逃げ」とは言っていませんでした。



前回に引き続き、今回も緑のトンネルの製作です。

前回は、お世話になっている鉄道模型店が店休日で、広葉樹(小)を発注できなかったところで、話が終わっていましたが、後日、電話にて発注することができました。

数日後、広葉樹(小)と花パウダーか入荷したとの連絡が入ったので、お店まで受け取りと支払いに行きました。
帰宅後、早速、開けてみました。

正直、中身は、予想とは全く違っていました。
樹木が、予想外に小さかったのです。
サイズは、20〜80mmと書いてありましたが、20mm4本、40mm3本、60mm3本、80mm2本が入っていました。
ちょっと並べてみましたが、スカスカです。
プランツは、(大)と同量が入っているので、大量に余るはずです。それを敷き詰める案も考えられますが、完全にトンネル部を隠せるか不安です。

私のバイブルとも言える『さすらいハンマー』さんは、KATO製の広葉樹(中)14本に加えて、小さい樹木を20本も追加しています。合計34本です。
箱縦本線は、KATO製の広葉樹(大)12本と、広葉樹(小)12本の、計24本しか使っていません。
そこで、広葉樹(大)12本を追加することにしました。


これで、緑のトンネルは、一段落です。




本来なら、地盤にする発泡剤に着色した上で植樹するのですが、短気で手抜きばかりする伊牟田ですから、着色を手抜きすることを考えてしまいました。
でも、スタイロフォームはどぎつい青色です。剥き出しにはできません。
そこで、百均でコルクシートを買い、スタイロフォームを覆い隠すことにしたのです。

また、樹木を追加する際に、同じくKATO製のトップコート(アスファルト)を発注していたので、スタイロフォームの崖面は、これで誤魔化すことにしました。


「う〜ん」
納得できる仕上がりではありませんが、兎にも角にも、緑のトンネルは完成・・・ということにします。


次は、箱先駅のホームの建設です。
なぜ、函内駅より先に箱先駅を作るのか?

それは、次回以降に・・・

トランプ大統領は、ホワイトハウスの改造計画を明らかにした。

それによると、ホワイトハウスの基礎の全面改修が完了し、最大で610m上空までジャッキアップできるようになったと言う。


噂によると、地表の4度の気温上昇に備え、高度を得ることで、気温の逓減効果を期待しているらしい。

竣工すると、直ちに220mまでジャッキアップされたと言う。

なお、毎年1.2mずつ、ジャッキアップを続けていく予定と発表されている。

ホワイトハウス改築の落成において、トランプ大統領は、「地球は温暖化していない。200年余り昔にここが建設された当時と今で、気温に差はない」と、ホワイトハウスの執務室から演説した。






なお、このニュースは、Xにポストされた呟きをまとめたものです。


(※注意:Xは、フェイク・ニュースのチェックを行っていません)





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今日は、4月1日(4月馬鹿の日)でしたね。

私も、馬鹿になったようです・・・・・・って、元々だろ?!




(久々に、「トランプ大統領」と書いてしまった・・・)


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