今日は、衆議院議員選挙の投票日です。
投票する最後のチャンスです。
競馬が好きな人は、競馬新聞から選挙公報に持ち替え、競馬場ではなく投票所へ行きましょう。
換金はできませんが、今後の生活には影響します。
ウィンタースポーツファンは、ミラノ・コルティナ五輪の日程表から選挙広報に持ち替え、TVの前から立ち上がりましょう。
選挙で国民が立ち上がらなければ、政治は動きません。
現在の政治家への抗議のつもりで棄権するより、投票所で鉛筆をコロコロさせて出た面で投票する方が、遥かにマシなのです。
抗議の意思表示のつもりでも、政治家はそれを完全に無視します。
それどころか、固定票だけ当選しやすくなるので、棄権票は、既成の政治家には応援票になるのです。
一方、出鱈目に投票しても、投票率が上がるし、政治家は出鱈目に投票した票は浮動票と見るので、当選するためには、浮動票を得る必要が生じ、市民の声に耳を傾けるようになるのです。
鉛筆をコロコロして投票するのは、褒められた姿ではありません。
ですが、棄権することは、それ以下であることを認識しておくべきです。
棄権することは、既存の政治家や政党には、賛成票と同等以上の価値があるのです。
さぁ、まだ投票していない人は、投票所へ行きましょう。
私も、今から投票に行きます!